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愛される人になる3つの法則

2013年4月29日

マヤが教える「愛すること」「愛されること」

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 職場やプライベートでライフスタイルが充実し、美しく輝いている女性はとても素敵だなぁと思います。そして年齢に関係なく、輝いている人の周りには、なぜかたくさんの人が集まってくるようです。人望が篤く心に影を持たないからなのでしょうか、オーラはその輝きを魅力に変えて「愛される人」としてのステータスを与えてくれるのかもしれません。

 マヤのサインでも「愛」の特性に深い関わりをもつサインが2つあります。1つは「ウサギ」で美と愛の象徴ですが、どちらかというと愛されキャラです。そしてもう1つは「コーン」でこちらは深くて強い母なる愛の象徴です。

 マヤのナーカル守護神にもそれぞれ役割があって、愛は救いの神と同じくらい重要な働きを司り、人の心に日々働きかけています。

 人を愛することは自分の意志でできることですが、愛されるとなると意識してできることとは少し異なりますよね。愛される人になるためには、それなりの容姿や「お金や時間に余裕があって、相手に何かしてあげられる」といった条件が必要だろう…と思ってしまいがちです。でも、大切なのはそんなことではないのです!「愛される人」になるために大切な3つのキーワードと法則をご紹介しましょう。

◆1 人生を美しく「舞う」ことをイメージする

 日本には「神楽」と呼ばれる巫女舞があります。神を楽しませ、神霊をもてなし、感謝を捧げるための神聖な儀式舞です。無心で舞うことが大事で、舞いの最中に笑みがあふれてくるほどの喜びを感じることもあるといわれ、大切に伝承されてきました。

 世界中に「神舞」と呼ばれる踊りがあります。ハワイのフラダンス、ネパールのチャリア、バリ島のバリ舞踊やインドのカタックダンス、イギリス・ケルトのケルティックダンスなどです。

 踊りや舞いは音やリズムに自分の身体を合わせることで、舞う人の魂が神々への愛や感謝となり、天に呼応する究極の美学であるともいわれています。

 私たちは普段、そうした神舞を自分で踊ることはありませんが、「あなたの魂が美しく舞う」ことに思いをはせてみてはいかがでしょうか。流れ行く毎日の時間を、仕事や食事の時間というふうに区切ってとらえるのではなく、「人生を舞う」というイメージで時間の流れを感じてみてください。

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弓玉
弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。⇒詳しいプロフィール
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