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「仕事ばかりで結婚できない」人の心理

2013年4月19日

“キャリアウーマンの悲劇”度をチェック

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 こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 仕事に熱心で一生懸命な女性はとても輝いて美しく見えます。一方で、「仕事ばかりで結婚できない」という女性が後を断たないのも事実です。

 女性であるならば、仕事も恋愛も結婚も、同じように叶えていきたいですよね。けれども、真面目でやる気にあふれた誠実な女性ほど、仕事に一生懸命になるあまりに、女としての自分を忘れてしまう“キャリアウーマンの悲劇”に見舞われることが多いのです。

 今回は、仕事ができても愛されない理由と、仕事と恋愛を両立するための秘策をお伝えしていきたいと思います。

「キャリアウーマンの悲劇」度 Check

 まずは、あなたも「キャリアウーマンの悲劇」を引き起こしやすい人になっていないかチェックしてみましょう。

◇ 女性であることよりも、社会人であることを重視している

 女性としての自分よりも、「職業人」「社会人」として、男性と対等に見られているかどうか?を重要視し、優先している。

◇ 「仕事=自分のアイデンティティ」と思っている

 「仕事をしていないと、何をしていいか分からない、不安だ」というように、自分のプライベートがほとんどない。そこに時間やエネルギーをかけていない。

◇ 真面目で素直なゆえに、問題点を重視してしまう

 「成功することもあるし、失敗することもある」とニュートラルに物事を考えられず、できなかったことや失敗したことばかり考えてしまう。

◇ 完璧主義者で、助けを求めない

 「何でも自分で成し遂げなければならない」という気持ちが強く、助けてもらうという発想を持ちづらい。

◇ 周囲に「良い奥さん」というお手本がいない

 幸せな結婚をしている人や、幸せな子育てをしている女性が周囲にいない。結婚に関する愚痴や子育ての苦しみばかりを聞かされている。

◇ 認められたい願望が強い

 「誰かに認めてほしい」という気持ちが強く、自分の価値を他人に承認してもらわないと不安で仕方がない。

◇ 他者目線・他者評価を重視する

 常に「他人が自分のことをどう評価しているか?」「他人から見て今の自分はどんな状態か?」というように、他者目線で客観的に自分を判断している。

◇ 楽しまない・喜ばない

 自分の感情よりも、「きちんとできているかどうか」「相手の機嫌を損ねていないかどうか」といったことが気になり、「楽しい、嬉しい」といった気持ちにはなかなかならない。

◇ 母親に対する反感が強い

 「母親のことが嫌いだから、そこから離れるために仕事に打ち込む」というように、仕事をしている動機に「母親嫌い」がある。

 あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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