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お財布から美人オーラを漂わせる収納術

2013年4月12日

パンパンに膨れたメタボ財布は、あなたを残念な女に見せる!

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 皆様、こんにちは。美的収納プランナーの草間雅子です。本日のテーマは連載の第4回目「お財布から美人オーラを漂わせる!」です。

 お財布とは!? 前回のバッグ同様、いえ、毎日持ち歩き、人前で頻繁に取り出すという性質上、バッグ以上に表舞台のあなたの印象を大きく左右する存在と言えるかも知れません。

 では、あなたのお財布はどうでしょうか? パンパンに膨れ上がったメタボ財布になっていませんか? 中を大量のポイントカードが占拠、レシートとお札はぐちゃぐちゃに紛れ、時にはみ出し、一体いくら現金が入っているかも把握できていない…なんてことにはなっていないでしょうか?

あなたのお財布、こんな状態になってませんか?

 とりわけ男性は、女性の分厚い財布が苦手なんだそうです。「だらしない」「お金の管理がルーズそう」「なんだかおばさんクサイ」というのがその理由。そして、薄い財布を持っている方が断然“イイ女”に見えるんだそうです。

お財布のキレイが
美人にとって大切な3つのワケ

 美的収納では、男性から見た“印象”だけではなく、女性として“財布をキレイにしておくべき理由”は以下の3つだと考えます。

1.財布は常に自分自身が目にし、触れるものである=セルフイメージを決定づける
2.中が整理されているとお金の管理がしやすくなる= 惰性的で無駄な支出を抑え、その分自己投資できる
3.レジやお店でスムーズに支払いができる=あなたの後ろに並ぶ人へのマナーかつ思いやりに繋がる

 中でも3番は「自分の後ろにも目を持つ」ということ。後ろの目が鈍感になっていては真に“美しい人”とは言えません。ほかにも、道幅の狭い道路で横広がりになって歩くのは、後ろの目が鈍感になっている証拠ですので、レディーとしてはぜひとも気をつけたいものです。

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Profile
草間 雅子
草間 雅子(くさま・まさこ)
京セラ広報部に在職中、仕事効率を左右するファイリング、職場のシステムに興味を持つ。 結婚後、医療機器メーカー等の社長付き秘書を務めていたとき、リバウンドしない収納システムが評判になり相談を受けていくうちに、オフィスや家庭の収納の重要性を痛感。「収納学」と「カラーイメージ理論」を学び、個人事務所Feliceを設立。リバウンドの少ない独自の分類収納法『美的収納』を確立する。個人宅やオフィス、店舗の収納コーディネートを手がける一方、セミナー、コンサルティングなど幅広く活躍中。
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