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春ジャケットを着回す週7日アレンジ

2013年4月6日

ジャケットスタイリングで手抜きに見えない春の着こなし

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 温度変化が微妙な春は、ジャケットで調節するのが賢い働き女子の常識。手持ちのジャケットも、アレンジ次第でシーンフリーに着回せる。オンとオフのスイッチングを意識せずに済むジャケットスタイリングをマスターすれば、手抜きに見えない春の着こなしが手に入る。きちんとルックと抜け感コーデの両方に目配りして、新ジャケットスタイルを見付けて。

◆レースでロマンチック補強

 およばれに着ていけそうな正統派のツイードジャケットも、総レースのスカートを合わせれば、重たさがやわらぐ。オーソドックス感とソフトムードが上下それぞれに強調されるから、表情に深みが出る。レースの透け具合を調節すれば、オフィスにも持ち込めそう。フェミニンな雰囲気をキリリと引き締めたいときは、白シャツを合わせて。オールホワイトのすがすがしい見栄えに、ピュアネスと夏らしさが匂い立つ。

 レースのフェミニンな風情となじむから、裾が広がるペプラムブラウスは相性ピッタリ。お仕事顔のジャケットに、愛らしさやノーブル感を添える効果も期待大。黒スキニーパンツで合わせれば、シャープで行動的なスタイリングに仕上がる。スカートならレディーライクに寄せられるし、オフならショートパンツで変化球という手も。今季トレンドの「ブラック×ホワイト」コーデは、次の秋冬も継続するから、先取りの価値あり。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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