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ハイライトが決め手! 好感度演出メイク

2013年4月4日

初対面の印象を上げるメリハリ顔立ちメイク

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 4月は「初めまして」が増える季節。新しい部署に配属される人、転職をする人、シーンはそれぞれだけれども、初対面の人と出会う機会が増えますね。そんな季節に合わせて、今回は初対面の人に顔を覚えてもらえて、さらに「感じのいい女性だな」と思われるメイクのコツをレクチャーします。

 普段私は映画やドラマの現場で働くことが多いのですが、初対面の方でもぱっと華やいだ印象をまとっている女優さんはそれだけでこちらの気持ちまで明るくしてくれます。もちろん、メイクだけでなく普段の生活から表情を豊かにしておく必要もありますが、メイクを味方につけると、さらに印象アップな顔になれますよ。

 私が考える印象的な顔は、瞳に力がありつつも表情は柔らかく上品で、メリハリのある顔立ち。そこで今回は、ハイライトづかいとアイメイクのテクニックを中心にご紹介します。

ハイライトでメリハリのある立体的な顔立ちに!

 顔が平面的でのっぺりしている人におすすめなのが、ベースメイク後にハイライトを入れること。サッとひとはけするだけで、顔の立体感が引き立ち、肌のハリもアップして見えます。

 ハイライトというと、パール入りの白っぽいパウダーを思い浮かべる人が多いと思いますが、使いやすく失敗が少ないのは、明るいオークル系やピンク系のプレストパウダーです。ハイライトを広げすぎず狙った場所だけに入れるために、ブラシはチークブラシより小さめで、厚みがあまりないものを選びましょう。

1.目の周りの「Cゾーン」にハイライトを入れる
ブラシにハイライトをつけ、眉尻のあたりから目の下を通り、頬骨の上へと動かす。目の周りの「高い」部分にハイライトを入れることで、メリハリができます。黒目の外側あたりまできたら、スッとブラシを抜く。大きめなブラシでCゾーンに広めに入れたあと、細いブラシまたはブラシの先で、最初に入れたハイライトの中央部分をなぞると、さらにメリハリがつきますよ。

目尻の少し出っ張っている部分から、頬骨の上へ「C」を描くようにハイライトを入れる

2.Tゾーンにハイライトを入れる
Tゾーンのハイライトは「鉄板」と言われますが、顔のタイプによっては入れなくてOK。鼻が低いのが気になる人や鼻筋が通っているように見せたい人以外はTゾーンにハイライトを入れる必要はありません。

両黒目をつないだ額の中央部分(額の丸みがある部分)に入れる

3.あご先にポイントでハイライトを入れる
あごが奥に入っている人は、あご先にもハイライトを入れると、顔の中心が高く見えて美人顔に。付けすぎるのはNG。「ちょん」とひとはけするだけに留めて。

ブラシを縦に持ち、先端を使って軽くひとはけする

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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