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断るあの子がなぜ好かれる?愛される本質

2013年3月28日

こんなに我慢してるのに…。人から本当に好かれる体質作りのポイント

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 こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 皆さんからのご相談で、次のようなお話をよくいただきます。

・「好かれようと思って相手の言うことを聞いて、いわゆる優等生にしているんですが…。
 それでも好かれないのはなぜですか?」
・「どうしてわがままで自分勝手な人が愛されて彼氏もいるんですか?」
・「言いたいことを言わずに我慢しているのに、なんで怒ったり笑ったり、おおげさな人が男性に
 もてるんですか?」

 いい子にしていれば、断らなければ好かれるんだと考える人は多いですが、反対に、いい子ではなくても、断っていても、好かれている人がいることは事実なんですね。

 そんなとき、我慢して自分を律しながら生活している人は、「私はこんなに頑張って我慢しているのに…。どうしてあの子よりも好かれないの?」というような、いたたまれない気持ちになってしまっても仕方がありません。

 けれども、本当はここにも、きちんとした不幸の理由が存在しているのです。

 それは、「相手を見ながらどう表現するか?」ではなく、「自分の心と表現が一致しているかどうか?」ということです。

 例えば、口では「愛しているよ」と言ってくれるし、不安だと伝えれば「大丈夫だよ」と目を見つめて優しく語りかけてくれる…。けれども実際には、電話にも出なかったり、メールをしても返事を返してくれなかったり…。相手が話している言葉に伴った行動をしてくれないのであれば、相手への不信感は募りますし、不安になってしまいますよね。

 反対に、普段すべてをOKしたりせず、「これはできない」とはっきり言うけれども、出来ることに関しては「出来るよ」と言って期限をきちんと守ってくれる人がいたとしたら、その人に対しては「断られて嫌だ」という感覚よりも、「この人はきちんとやってくれるんだな」という信頼感が増していくと思います。

 つまり、いつも他者から尊重され、断ったとしても人から見切られることのない人というのは、自分の心が思った通りのことを、とても正直に表現しているんですね。

 もっとわかりやすく表現するならば、

 「自分の心が感じていること・思っていること」と「行動・発言」が一致している

ということなんですね。

 人は無意識的に、表面上の言動ではなく、相手の「内面と行動・言動の一貫性」を見ています。だからこそ、その人に対して信頼や安心感を持つことができるのです。

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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