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シェアハウスで「節約・出逢い・エコ」実現

2013年3月19日

~ゴハンも日光浴もシェア。ハッピーを呼ぶ住まいの秘密

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 春といえば、引越しシーズン。「次はどんな家に引っ越そう」と、いまからあれこれ想像をめぐらす女子も多いのでは?

 そんななか、いま注目されているのが「シェアハウス」。

 ある調査では、20~30代シングルの45%が「シェアハウスに興味あり」と回答(10年 リクルート「SUUMO」調べ)。また、今年1月~3月13日まで、ドラマ『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)が放映されたこともあり、「一度は住んでみたい」と考える人も増えているようです。

一般には、「エコ&エコノミー」と言われるシェアハウス。では実際、「興味あり」とする20~30代女子は、どこに魅力を感じているのでしょう。

*      *      *      *      *      *      *

 「いま、本気でシェアハウスに引っ越そうと思ってるんです」と話すのは、昨年上京して通信系企業に就職、築15年のマンションで一人暮らしを始めたA子さん(20代前半)。

 彼女が「住みたい」と憧れるのは、東京の下町・御徒町のシェアハウス「COURI006 Shin-Okachimachi」((株)シェアカンパニー)だ。

(C) Keiichi SUTO

 古くは1階が店舗、2~6階は住居とオフィスだったビルを、1棟まるごとリノベーションしてできたシェアハウス。全22部屋と中規模で、1階の引き戸を開け放った様子は、外からはオシャレな「オープンカフェ」にも見える。

 なぜ彼女は、シェアハウスに憧れをもったのか。それは、「一人暮らしを始めて、光熱費とゴミの問題に驚いたから」だという。

 いまA子さんが住むマンションは、約40平米。平日の日中はほとんど家にいないため、光熱費は「安いものだろう」と思っていた、とのこと。

 ところが引っ越して数ヵ月後、自動引き落としの電気・ガス・水道料金を合計して、驚いた。毎月8000円を超えていたのだ。

 ゴミについても、意外な量の多さに“罪悪感”を感じるという。

 「ゴハン用に1週間分の材料を買っても、3分の1ぐらいは中途半端に余って捨てることになる。一人暮らしって本当にロスが多いし、なんだか悪いことをしてる気になって、ブルーになる」とA子さん。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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