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「幸せを避ける隠された心理」とは

2013年3月14日

無意識で抱く“罪悪感”の呪縛を解く7つのポイント

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 どうしても幸せになれないという時、私たちの潜在意識には「幸せを避ける隠された理由」が存在しています。

 中でも、一番深い問題点が「罪悪感」です。

 自分は悪い人間だ、だから幸せになってはいけない…という思い込んでしまい、自分から幸せを遠ざけてしまうということが起きるんですね。

 特に、親に対して抱く罪悪感はとても深く、無意識のうちに「親が幸せでなければ自分も幸せになってはいけない」と考えてしまうことすらあります。全く違う人間であるにも関わらず、親のことが、まるで自分自身のことのようにぴったりと癒着してしまう関係に陥っているんですね。

 では、「罪悪感」とはどういうものなのでしょうか。特に「悪いこと」をしたわけでもないのに、なぜ罪悪感を抱いてしまうのでしょうか。

 まず、次の項目をチェックしてみてください。

<CHECK◆いくつ当てはまりますか>

◆ どうせ私は幸せになれないと、いつも人生をどこかで諦めてしまう
◆ 幸せになりかけたとしても、誰かにその幸せを奪われてしまう(奪わせてしまう)
◆ 親以上に幸せになれない、幸せになりかけると恐怖を感じてしまう
◆ いつもどこかで「私は幸せになっていいのだろうか?」と自信が持てない
◆ 楽しいことや嬉しいことがあると、まるで悪いことをしているように思えてしまう
◆ 今の自分ではない自分に変わることが怖い
◆ 他者から好かれたり、良く思われたりした瞬間、「私なんて…」と拒絶してしまう
◆ 自分に贅沢をさせたり満足を与えたりすると、いけないことをしているように思える
◆ 私がいなくなったら親はどうなるの?と、いつも心配してしまう
◆ いつかは面倒を見なければ…と、親のことを優先して人生設計してしまう

 どれくらい当てはまりましたか?

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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