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最もアメリカらしいパイ菓子とは?

2013年3月12日

「アップルパイのようにアメリカ的」?!アメリカを代表するおやつ

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「アップルパイのようにアメリカ的だ(as American as apple pie)」という表現をご存じだろうか。とてもアメリカ的であることを意味する表現だ。

 以前、話を聞いたテキサス料理店のオーナー、クレイグ・ホワイトさんも、「アメリカの最も代表的なデザートと言えばアップルパイだね」と断言していた(クレイグさんは、テキサス名物「ピーカンパイ」米国で見つけたバターミルクビスケットに登場)。

 でも実は、食用のリンゴはアメリカに自生していた果物ではない。ヨーロッパからの移民が17世紀にもたらした果実だ。リンゴ酒となったり、ジャムなどの保存食にもなったりするこの果物は、開拓時代に貴重な食べ物として広まり、アメリカの代表的果物となった。18世紀のアメリカの料理本には、既にアップルパイのレシピが登場するそうだ。

 そのアメリカのアップルパイを味わうべく、探検隊は横浜みなとみらいに2月15日にオープンした「バビーズ ランドマークプラザ」を訪れた。

 このお店は、ニューヨークはマンハッタンにある「バビーズ」というレストランの日本支店。ハンバーガーなどの料理の他、デザートのパイを売りにしている。レシピはすべて現地と同じ。「アップルパイには、ホールで16個ほどものリンゴを使っているんですよ」と同店マネージャーの中山泰志さん。

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第81回 最もアメリカらしいパイ菓子とは?を一部転載したものです。

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Profile
メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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