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引き出し増やすスカーフ&ストール術

2013年3月9日

マンネリ卒業! スカーフ、ストールで彩る春おしゃれコーデ

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 防寒重視のマフラーやスヌードに代わって、春の装いに添えたい巻き物がスカーフやストール。柄や色の表現力が高まり、おしゃれがつやめく今季は首・肩ゾーンから華やぎを取り入れて。大人っぽいムードを醸し出す巻き方を覚えれば、シンプルな白シャツにだって表情が加わる。東京コレクションブランドから登場した新作を手がかりに、決まりきったつけ方にとどまらないアレンジ法をマスターして。

◆リボン巻き
Naoshi Sawayanagi 2013春夏東京コレクション
Naoshi Sawayanagi 2013春夏東京コレクション

 スカーフを首周りにゆるく添えるだけの人が多いが、それではドレープの優美さを生かしにくい。マフラーよりも布の質感を出しやすいスカーフは、結び目をこしらえたり、適度にたるませたりして、ドレープをこしらえるのが、上手に陰影をまとう方法。首にきっちり巻くと、お嬢様ムードやきちんと感も濃くなる。

 首に巻いた上で、正面に大ぶりのリボンを作れば、エレガンスを目に飛び込ませる効果が大。ごく普通の白ブラウスに添えるだけで、上品顔のボウタイ・ブラウスに早変わり。リボンの結び方やサイズ次第で、手持ちのブラウスを何通りにもマルチユースできるから、取り入れるメリットは大きい。リボン以外の形に結び方をアレンジしたり、結び目の居場所を変えたりすれば、シャツやブラウスの表情も変わるから、コサージュ風やデコルテポジションなども試したい。

◆ベルトアレンジ
Naoshi Sawayanagi 2013春夏東京コレクション
Naoshi Sawayanagi 2013春夏東京コレクション

 結び目で見せるアレンジとは真逆の演出が、全く結ばないで垂らし、ベルトで押さえるテクニック。二つ折りにしたスカーフ(ストール)を広げて、襟元から肩口まで伸ばし、そこからまっすぐウエスト下まで垂らす。胸から腰にかけて、ブラウスやワンピースの身頃部分を覆い隠すようにたっぷり垂らせば、ベストを着ているかのような見栄えに。

 巻き物のあでやかな柄と色が映え、手持ちアイテムの着回しが一気にゴージャスに。着こなしのポイントは、ベルトの扱い。細いベルトを少し高い位置に巻いて、見かけ上のスリミング効果を発揮させて。春夏はノースリーブとの相性がいい。濃い色のデニムのワンピースに、艶やかな色のスカーフを添えればフェミニンな印象を生む。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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