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優しいエコネイルが、春色の幸せを運ぶ!?

2013年3月5日

~貝殻、小麦からマスキングテープまで。最新ネイルテク

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 いよいよ春3月。ぽかぽか陽気に誘われて外出も増えるこの時期、ネイルもカラフルに彩って、オシャレ度&気分をアゲたいところですよね。

 一般には、「むやみにネイルを塗りすぎると、爪が痛む」「手が荒れる」とも言われますが、最近は手にも地球にもやさしいエコなネイルカラーや爪磨き法が続々と登場。「ネイルカラー特有のニオイがダメ」という女子の間でも、話題を呼んでいるようです。

*      *      *      *      *      *      *

「ここ1~2年、京都旅行のたびに、『胡粉ネイル』(ネイルカラー)を買って帰ります。消毒用アルコールで落ちるから、除光液が要らないんですよ」

 と話すのは、都内の区役所に勤務する、A子さん(30代前半)。

 彼女が言う「胡粉ネイル」の“胡粉”とは、ホタテの貝殻の微粉末から作られる顔料のこと。

 このネイルを製造・販売する上羽絵惣株式会社(京都府京都市)は、1751年に創業された老舗だ。昔から、日本画用絵具専門の店として、プロ仕様の岩絵具などを扱ってきた。

 それが近年、絵具の製造を応用、有機溶剤を使わない「胡粉ネイル」の開発に着手。A子さんのように爪の弱い女性たちから、「京都のエコなおみやげ」として支持されるようになった。

 水溶性のため、従来のマニキュアと違って速乾性があるのも、胡粉ネイルの特徴。落とすのも簡単で、除光液の代わりに消毒用アルコールで落ちるため、「爪へのダメージを減らせる」とのこと。

 また、ツーンというネイル特有の刺激臭もないため、「カフェなど外出先で塗っても平気。お気に入りのカラーは、落ち着いた気分になれる、渋めの紫(「紫苑(しおん)」)です」と、A子さんは笑顔を見せる。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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