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不幸な恋愛ばかりしてしまうのはなぜ?

2013年2月28日

2週間で“新しい愛情の癖付け”をする

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 なぜ、思い通りにならない恋愛に執着してしまうのか…。
 なぜ、嫌だと思っているにも関わらず、恋愛がうまくいかなくなるような行動をとったりや発言をしたりしてしまうのか…。

 そんなことを考えたことはありませんか?

 実は、こうした「自分が望まないパターンを繰り返してしまう」ということの原因も、私たちの中にあると知っていましたか?

 特に、恋愛に関しては、私たちの親との関係が密接に関わっています。なぜかというと…。

 人は生まれたばかりの子供時代、コミュニケーションはおろか、言葉を使った愛情表現というもの知りません。だから大人になる過程で、自分の周囲にいた人の行動を観察し、それを参考にして「愛情表現」という行動を覚えるのです。

 もしもその際、両親や周囲の大人達が不適切な愛情表現を行っていたとしても、分別がない子供は、そのままそれを鵜呑みにしてしまいます。そして、大人になってからも、その愛情表現をそのまま真似てしまうんですね。

 むしろ、分別や判断がつかないまま、不適切な愛情表現にさらされた場合、不適切な愛情表現をする人を「正しい」と勘違いし、積極的に受け容れてしまうことさえあるのです。

 それではここで、あなたが受けてきた不適切な愛情のパターンを実例で見てみましょう。

◆Check! こんなことはありませんでしたか?

怒鳴ったり言うことを聞かせようとしたりする人が周りにいる
暴力をふるわれても、それが愛情だと言い聞かせられる
間違いは許されず、失敗したら怒られる
家庭の誰かが不安定で、いつもあなたが支えなければならない
意見を聞かず、一方的に何かを要求されることがある
決められたルールがあり、それに従わないと叱られたり無視されたりする
親のしつけの方向性や、言っていることが矛盾していて、一貫していない
親が周囲への見栄ばかりを気にしていて、子供と深い関わりを持っていない
親が育児放棄をしていて、会話やふれあいがほとんどない
親が極度に何かに依存している
年齢にあわせた教育をせず、幼い頃から感情を抑えることや難しいことを要求する
子供自身の成長よりも、お金や学歴などを優先する
親が自分の欲望を満たすために、子供を利用している

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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