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大量飛散?…でも花粉症はこわくない!?

2013年2月19日

~エコグッズで楽しくおしゃれに花粉症対策

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 今年もスギ・ヒノキ花粉の季節がやって来ました。今年の花粉飛散量は、地域によって例年の3~7倍、とも言われます。突然の「花粉症デビュー」を強いられる女子もいるのでは?

 この時期、花粉が飛んでいる外にはできるだけ出たくない。でも、仕事があるし、普段通りおしゃれやお出かけも楽しみたい――そんな働き女子に最適のグッズが、いま、次々と登場しています。

 なかでもエコガールがすすめるのは、体にも環境にもやさしいアイテム。彼女たちが実践する、エコな花粉症対策グッズとは、どのようなものなのでしょうか?

*      *      *      *      *      *      *

 手軽な花粉症対策のマストアイテムと言えば、マスクだろう。ここ数年、興和新薬株式会社(愛知県名古屋市)の「三次元メイクがおちにくいマスク」や株式会社白元(東京都台東区)の「be-style(ビースタイル)」など、メイクが付きにくいタイプの不織布マスクが人気だが、これらは原則、使い捨てが理想だ。

 そんななか、「もっとエコに」とこだわって、洗うタイプのマスクに切り替えた女性もいる。

 会社員のA子さん(20代後半)は最近、和雑貨等の開発・販売を行う株式会社くろちく(京都府京都市)の「おしゃれガーゼマスク」を使い始めた。1枚420円と不織布の使い捨てマスクより高価で、定期的に洗う手間もあるが、「1枚を大事に使うようになった」という。なんと言っても、小紋や市松といった和柄がかわいい。

「最初は目立つ柄に抵抗があったけど、つけてると明るく楽しい気分になれる。「かわいい! どこで買ったの?」と話しかけられることも多くて、社内でも友達が増えたかも」と、その効果を話す。

 派遣社員のB子さん(20代前半)もガーゼ派。オーガニックコットン素材のブランド、メイド・イン・アース(株式会社チーム・オースリー、東京都世田谷区)の「ドビー織りガーゼ・マスク」(1575円)を使っている。コットンのやさしい肌触りが快適で、「肌荒れが減った気がする」そうだ。

 さらにB子さんは、より快適なマスク生活のため、もう一工夫している。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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