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チョコを食べる前に知っておきたいこと

2013年2月28日

カカオの実は1/3がダメになってしまう現状

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 今回の探検は少し「真面目」です。2月初めに、来日中の世界ココア基金の会長ビル・ガイトンさんに話を聞く機会を得たのだ。

 米ワシントンD.C.に本部を置く世界ココア基金は、2000年に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)だ。民間企業、政府などと協力し、小規模カカオ農家へ農業技術の教育をはじめとする様々な支援を行っている。

 カカオ豆から作られるチョコレートはこれまでの探検の中でも度々顔を出しているし、世界各地の人々を魅了する食べ物といってもいいだろう。その栽培現場をよく知るガイトンさんに話を聞くチャンスがあるといったら、逃すわけにはいかない。東京・上野で開催中の『チョコレート展』で講演を終えたガイトンさんに話をうかがった。

 カカオの木は、赤道の南北緯度20度以内が生育域だ。そこにガイトンさんから衝撃の一言。

「生育環境は赤道に近く、気温も湿度も高いので、カカオの木は病気や害虫によるダメージを大きく受けるんです。カカオの実の3分の1はダメになってしまうんですよ」

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第79回 バレンタインチョコをいただく前にを一部転載したものです。

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Profile
メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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