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高さ5メートル板チョコ1500枚のゲート!!

2013年2月16日

魅惑のチョコの甘く長い歴史

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 いきなりですが、冒頭の写真にある高さ5メートルというこのゲート、何でできていると思いますか?

 このゲートを形作るのは、日本で市販されている板チョコレート1500枚。総重量は80キロ。実はこれ、現在、東京・上野の国立科学博物館で開催中(2月24日まで)の人気展覧会「チョコレート展」の会場の入り口。形は国立科学博物館の正面を模したもので、左右には実際の建物と同じようにクジラの像と機関車が配されている。

 もちろん、このクジラと機関車もチョコレート製。子供の頃さんざんお菓子の家作りを夢見たものだけれど、実際に自分でくぐれるチョコレートの門に出会えるとは。

 さて、「チョコレート展」は、チョコレートの源流や国内外における歴史や製造工程などを紹介する展覧会。そこで、探検隊も早速、会場に潜入してみました。

ゲートの左右には、チョコレートで作られた精巧なクジラ(左)と機関車(右)が

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第74回 魅惑のチョコの甘く長い歴史を一部転載したものです。

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Profile
メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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