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ほうれい線に!顔の筋肉チェック&エクサ

2013年2月19日

顔のインナーマッスルを鍛えなければいけない理由

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 ほうれい線のできる原因は、頬の筋肉のたるみに加え、頬の筋肉を上部で支える側頭部の筋肉と、下部で支える口元の筋肉の衰えにあります。これらの筋肉が柔軟性や張りを失うために、頬の筋肉を支えられなくなり、ほうれい線ができるのです。

 前回の「ほうれい線チェック」で、ひとつでも当てはまる項目があれば要注意! できるだけ早く、ほうれい線の改善・予防の手を打ちましょう。

 まず、顔の筋肉の仕組みをおおまかにご説明しますね。

 顔には、「表情筋」と「深層筋」があります。表情筋とは、その名の示す通り表情を作る筋肉で、皮膚についているものです。一方、深層筋は骨に付いていて深い部分にあります。いわゆるインナーマッスルで、これが表情筋を支えています。

 この深層筋は、さらに、血液からの栄養分を運び、老廃物を取り除くポンプの働きをしています。つまり、深層筋が衰えると、表情筋を支えることができなくなり、ほうれい線はもちろん、たるみやしわの原因にもなるのです。また、肌に栄養分が届かず、老廃物が溜まったままになるので、くすみやしわもできやすくなってしまいます。

 顔の深層筋は二つ。側頭筋と咬(こう)筋です。

 このように、大切な働きを担う深層筋ですが、果たしてあなたの深層筋は衰えていないでしょうか?次の項目をチェックしてみてください。

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Profile
鳴海えな
鳴海えな(なるみ・えな)
1973年1月生まれ。共立女子短期大学卒業後、エステ専門学校・滝川エステティック学院に就職。25歳でCIDESCO免許を取得後、フリーのエステティシャンとして活動。現在は、フェイスワークスタジオ「ミッショナリー」で、“シワ・たるみの予防解消”を中心としたサービス・商品開発を行い、述べ16万人の女性に表情筋トレーニングを提供している。テレビや雑誌など各メディアで活躍中。
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