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キレイにしても愛されないのはなぜ?

2013年2月14日

男性が本当に女性に求める「要素」とは

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 「自分磨き」という言葉があります。確かに、メイクやファッション、あるいはマナーや言葉遣い等々…、女性には自分自身を高める要素がたくさんありますね。

 けれども、女性として綺麗になっても、自分を女性らしく演出しても、いっこうに愛されないと悩んでいらっしゃる方が多いのも事実です。

 では、なぜ外見や外に見える要素を磨いても、うまくいかないのでしょうか?

 それは、人が根本的に求めているのは、美術品を敬うような感情ではなく、「交流」にあるからです。どんなに美しい人形であったとしても、捧げる愛情が一方的であれば、やがて心の中では寂しさが募っていきます。

 例えば、人間誰しも完璧ではなく、話を聞いてほしい、自分を理解してほしい、優しく接してほしい…、そんなニーズ(欲求)があります。そしてそれが満たされないとき、人は相手に対して安心や愛着を感じにくくなってしまうんですね。

 どんなに美しく装っていたとしても、いつも「わがままを聞いて!」「私のことを理解して!」と一方的に思っていたり、「相手の面倒な話は聞きたくない」「弱さを見せられるのはちょっと」という関係ならば、相手はあなたに対して安心して愛情を感じることができなくなり、その結果、別れにつながってしまうこともあるのです。

 そして、この愛着は、子供の頃に母親に対して抱く感情にとてもよく似ています。
よく男性の声として、「母性のある女性がいい」「癒やし系の女性がいい」というのは、この「安心感を持っていたい」という本能的なニーズを満たしてくれるからなのです。

 では、男性に安心感を抱いてもらえる上手な交流の仕方について、具体的に見ていきましょう。

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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