• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

着ぶくれNGの絶妙冬コーデ着やせ技

2013年1月19日

着だるま状態に陥らない、冬着やせスタイリング

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 アウターが毎日、手放せないウインターシーズン真っ直中。着ぶくれ姿は遠慮したいのが女性の本音。防寒とボリュームオフを両立させるには、アウターで全身を包んでしまわないこと。防寒はしっかりしつつ、着太りして見えない達人たちの引き算コーデは削りどころの正解を示す。あたたかくて細いマジックコーデの秘訣はココにあった。

◆足首チラ見せでヌケ感をプラス

 全身を包んでしまわないなら、どこを出すのか。着ぶくれ回避効果が大きいのは、ほんのわずかの足首チラ見せ。全身から重たさをオフできる上、キビキビ感も出せるから、オンでも活用したくなる小技。ヌードカラーがポイントなので、素足でなくても可。ストッキングで素肌風を演出する手も使える。流行のシアー(薄手)ストッキングも試したい。

 おしゃれアイコンのオリビア・パレルモはさすがのグッドコーデを披露。英国調のチェック柄クロップトパンツは丈感が絶好。パンツ裾とショートブーツの隙間からわずかにさらした足首が冬ルックを小気味よく見せている。フードを深めにかぶって、トップスのボリュームをかさ上げ。細身パンツとの落差を際立たせたから、立ち姿が一段とすっきり。

 マニッシュなコートの内側に、花柄シャツとカーディガンをレイヤードで着込んだ。それなりの厚着なのに、重たく見えないのは、コートの前を開けているから。ロールアップしたパンツ裾から素肌をのぞかせた小技も利いている。実は小柄な割にスラリと見えるのも、カーデのボタンをきっちり留めず下のシャツを見せたり、コート裾との丈違いレイヤードをたくらんだりしているおかげ。ニット帽で縦寸を稼ぐテクも冴えていて、私たち日本人の参考になるところばかり。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
関連キーワードから記事を探す
ファッション旅行・お出かけ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ