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食のトレンド発掘隊

「干し野菜」が密かなブーム!

2013年1月17日

衝撃的にうまい「干し野菜」で健康生活スタート

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 今、「干し野菜」が密かなブームになっていることをご存知だろうか。テレビ番組などで最近取り上げられてきており、書店には専用の“干しネット”をセットにした初心者用のレシピ本も並べられている。

 野菜を洗って、切って、日中に干すだけ。これだけで、うまみが濃くなっておいしさが増し、ヘルシーな“干し野菜”が作れる。干し野菜にしてから冷凍保存も可能だ。干すことで野菜への火の通りが良くなるので、調理時間も短縮できる。忙しい働き女子におすすめの干し野菜、生にはない野菜の新しい魅力を発見してみよう!

 さっそく「干し野菜」の作り方をご紹介。

 まず、野菜は葉野菜、根菜、きのこなど何でもOK。あらかじめ水洗いし、皮は剥かずに薄く切って、クッキングペーパーなどで水分を拭きとる。切り方は千切り、輪切り、乱切り、何でもOKだが、調理するときの都合を考えて切ると便利だ。その後はザルかネットに、野菜が重ならないように並べ、ベランダの片隅に置いておく。日が当たる出窓などがあれば室内でもよい。

葉野菜、根菜、きのこ、薬味類など、なんでも好みのものを干してOK。干す道具は、できれば平らに野菜を配置できるもの。家にあるものでいい。なければ100円ショップでも代用品が手に入る。
葉野菜は、風に飛ばされないよう洗濯バサミで干しちゃうのもアリ。室内に干す場合は湿度に注意。

 天気のいい日に家を出る前に干し始めて、夕方に帰宅したら取り込む。表面にしわがよって、しんなりとしたら食べ頃だ。もし乾燥が足りなかったら、翌日、また同様に干せばよい。乾燥後は、冷蔵庫で5日くらい保存できる。もっと乾燥させればもっと日持ちする。ジッパーつきの保存袋に入れて冷凍保存も可能だ。

ちなみに晴れた日に丸1日干したら、こんな仕上がりに。表面の瑞々しさがなくなって、しんなりしてきたら出来上がりのサイン。

 試しに出来たての干し人参を食べてみると、見た目は皺ができているのだが、味はすごく甘くて、しんなり柔らかいのに驚く。干し大根も、辛味やエグ味は一切なく、甘い! あらら? 不思議。生の大根のような硬さはなく、しんなりして柔らかいのに、歯ごたえはちゃんとある。たった1日干しただけなのに、すでに料理された野菜のように食べやすいのだ。これは新感覚!

 さらにこの「干し野菜」を使うと、お料理の腕が上がっちゃうんです! 必見!

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