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お正月太りや乾燥肌を解消!?

2013年1月16日

~冬の快適生活は「進化系エコ暖グッズ」で

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 寒さも本番。いったん外に出てしまえば、むしろオフィスや電車の暖房に汗ばむこともあるぐらい。意外に身にしみるのは「おうち」の寒さ、だったりしませんか?

 自宅だからこそ、身も心もほっこり温まるエコでやさしい「エコ暖」でリラックスしたいもの。

 では、オシャレなエコガールたちはどのようなスタイルで、冬の寒さを乗り切っているのでしょう?

*      *      *      *      *      *      *

 「かわいいでしょ」とメーカーの派遣社員A子さん(20代後半)が見せてくれたのは、真っ赤なカラーとキリンの形状がポップでかわいい、株式会社ピクニック(東京都目黒区)が輸入販売する、ドイツ生まれの「Leschi(レシー)オーガニックウォーマー」。

 繰り返し使えるエコカイロで、電子レンジで2分温めるだけで、約30~45分間、温かさが持続する。外側はビビットなフリース生地、中はオーガニック素材の「小麦粒」でできているそうだ。

 小麦粒には、アロマ加工などが施されていない。そのため、温めるとパンを焼くときのような、どこか懐かしい香りが漂う、とA子さん。

 形状にも工夫がある。彼女が買ったキリン型の「ジラフ Lサイズ」(4200円)は、襟巻きのように使えるデザイン。キリンの長い首部分が50センチほどあり、くるっと首に巻けるのだ。

 「うちは古い一軒家で、トイレがすごく寒い。でもこれを巻けば、冷えを感じずいつでもトイレに行けるので、便秘にならなくなったかも」(A子さん)

 20~30代女子に人気のLeschiだが、実はドイツの昔ながらの民間療法(小麦粒を麻袋に入れて温め、患部に当てて使う)を応用したものだという。

 同じように、日本の企業もいま、“昔ながら”を進化させたエコ暖グッズを開発している。その一つが、「おひとり様用」のこたつだ。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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