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分かる♪読める♪トクする♪日経読み方入門

女子も気になる!中国経済の最新動向

2012年12月31日

安倍政権の日中関係改善への取り組みに注目

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この連載では日本経済新聞の記事から、働き女子が知っておきたい、

仕事に役立つ旬な時事テーマをピックアップします。

ニュースの先生は、分かりやすい解説で人気の経済ライターの若槻基文さんです♪

   
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ここに注目!

中国「水増し成長」警戒。投資頼みにリスク。回復の勢い、力強さ欠く。
(12月25日付 日本経済新聞 朝刊5面)


 日本経済新聞の12月25日付朝刊に、中国経済の最新動向をまとめた記事が掲載されました。国内で生産や消費が上向き始め、景気が底入れしたとの見方があるものの回復の勢いに力強さはなく、このまま安定した成長が続くかは不透明です。この記事を踏まえ、最近の中国経済について解説します。

 中国は1978年に改革開放政策を始めて以来、目覚ましい経済成長を遂げました。78年から2011年までの34年間の国内総生産(GDP)の平均成長率は約10%と極めて高い水準です。10年にはGDPが日本を抜き、米国に次ぐ世界第2位になりました。しかし、11年以降は減速傾向が鮮明になっています。12年7~9月期の実質経済成長率は7.4%と2四半期連続で8%台を下回り、通年でも13年ぶりに8%を割り込む見込みです。

 中国経済の減速のきっかけとなったのは10年春以降に本格化した欧州債務危機です。ギリシャの財政問題をきっかけとする欧州経済の動揺により、最大の輸出先である欧州向けが急激に減少し、景気に大きな打撃を与えました。国内でインフラ(鉄道網や道路などの公共設備)の整備などへの投資が縮小したことも関連産業の業績悪化を招きました。急速な経済発展に伴う人件費の高騰で海外企業が対中投資を縮小していることも景気に影を落としており、所得格差の拡大で個人消費も伸び悩んでいます。

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