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キャリアvsすべてを捨ててもいいと思える男

2012年12月12日

女子はもっと怒っていいんです!投票に行きましょう!

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仕事での達成か、すべてを捨ててもいいと思える男と出会うか?

 「笑わないでくださいね。夢は専業主婦なんですよ。ふふふ…」

 そう語る、キャリア女性に何人会ってきたことか。

 30歳までキャリアを頑張って、その後は結婚して、今の仕事は辞めて、子育てしながら、ゆるやかな仕事に変わりたいなあ…、なんて思っている女子の方。少なくないのでは。

 はっきり言いますけれど、今まであなたが頑張ってきた仕事と引き換えにできるほど、すばらしい男子に出会える確率はかなり少ないです。

 こんな話を講演ですると、必ず「ドキッとしました。まさに図星です」「私も30歳までは仕事を頑張って、あとは家庭に入ろうと思っていました」という女性がいます。

 勤務先を聞くと、今就活中の女子大生ならみんな「うらやましーい」と思うような、キラキラ輝く社名の方ばかり。そして、その中で、今まさに頑張って良い仕事をしている方ばかりです。

 そんな優秀な女子たちが、「キャリアで頑張る」か、「今の生活すべてと引き換えにしてもよいぐらい素晴らしい男性と結婚して家庭に入る」かという、両極端な二者択一を夢見る。いったいなぜ?

 まだまだ日本では「仕事」と「子ども」はトレードオフなのです。

 30代からの先が見えない女性のキャリア事情、こんな日本に誰がしたのでしょう。

 女子はもう本当に、怒っていいですから!

 働きたい女子ですら、「30歳までのキャリア」しか、考えられない。

 子どもを産んだら働くのは大変、でも養ってくれる男子もいなければ、家事・子育てをやってくれるワークライフバランス王子もいない。こんな社会で、どうやったら産めるんですか?

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Profile
白河桃子
白河桃子(しらかわ とうこ)
少子化ジャーナリスト、作家、大学講師。「仕事、結婚、出産、学生のためのライフプランニング講座」主宰。山田昌弘中央大学教授と共著の『婚活時代』において婚活ブームを巻 き起こす。経産省「女性が輝く社会のあり方研究会」委員 著書に「妊活バイブル」「女子と就活」「婚活症候群」など。最新刊『格付けしあう女たち』(ポプラ新書)
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