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贈り物がかさむ時期 交際費やりくり術

2012年12月11日

交際費をケチると収入が入ってこない

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 お歳暮、クリスマス、年賀状、お年玉などこの季節は交際費がかさみます。結構見逃せない金額になり、相談されることもよくあります。今回はかしこい交際費の使い方を考えてみましょう。

 まずはお歳暮から。「AGF 主婦のお歳暮意識調査」(2006年)によると、お歳暮を贈る予定の割合は96.7%です。平均件数は3.5件で1件当たりの平均金額は4283円です。贈り先としては1位:両親、2位:親戚、3位:上司、4位:友人、5位:兄弟などです。同調査で83年の贈り先は1位:仕事、2位:親戚、3位:両親、4位:先生、5位:仲人でした。景気の変化とともに仕事から家族へと贈り先が変わっているところが興味深いです。

 みなさんは今年1年お世話になった方にお歳暮を贈りますか?私はフリーランスになってからお歳暮を贈ることが習慣になりました。11月中に日本橋の三越本店に行き、12月1日に届くように手配をしています。手渡しできる人には11月後半からご挨拶をかねてお渡しするのもより丁寧だと思います。金子哲雄著『食いっぱぐれない「働き方」のテクニック』(ビジネスファミ通)を読み、贈り物も統一したほうがよいと思い、昨年からとらやの「御代の春」を贈っています。お菓子がお花だから思い出していただければと思って選びました。お歳暮は主婦になってからと思うかもしれませんが、できる女子としては贈り物上手になりたいところです。

 年賀状もメールで省略するのではなく出したほうがよいと思います。いただく側になるとメールよりも葉書でいただいたほうが嬉しいし、記憶に残りますよね。忙しく活躍されている人ほど礼状は手書きですぐに贈って下さるなど筆まめだったりします。葉書はそれほどお金がかかりませんからとても効果的な方法だと思います。

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花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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