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食のトレンド発掘隊

「南部一郎」って誰?…11月からが旬です

2012年11月22日

「こどもピーマン」「ピーチかぶ」…人気の変わりダネ野菜

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 突然ですが、みなさんはこんな野菜を見たことはありますか?

くねっと曲がった独特の形。皮の色が、熟成度によって緑から黄色に変化するらしい。
ズッキーニのような、カボチャのような?果肉はしっとりとして軟らかいのだとか…。

 実はこれ、「南部一郎」という野菜。ややオヤジっぽい名前だけれど、この野菜の名前なのだ。

 「南部一郎」は11月上旬から旬を迎えるカボチャの一種。生でも食べられるほど果肉が軟らかく、さらに糖度が16~18度というマンゴー級の甘さ! 岩手県の一部でだけ生産されている希少品種だ。スープで煮込むととろけるほどで、簡単にペースト状にでき、驚くほど甘い。

 野菜の生産から販売を手がける「国立ファーム」の通販サイト「農家の台所」では、「南部一郎」のような珍しいオモシロ野菜を数多く販売している。同社広報の中野さんの話では「『お客様にワクワクしてもらえるかどうか』が商品の選定基準です。通販の場合は試食できませんので、驚ける要素があって、さらに農家の方のこだわりや味の違いなどストーリーがあるものを選んでいます」とのこと。

 最近、野菜の通販サイトは増えている。その中で、普段見慣れた野菜だけでなく、希少品種、珍しい品種なども脚光を浴びるようになってきているようだ。

 国立ファームで販売されている驚きの野菜といえばもう一つ、ドレッシングいらずの野菜「ソルトリーフ」(60~70g入り/250円)だ。食べるとプチッと弾けるような食感で、塩味と酸味が感じられるのだ。そのまま食べても味があるし、軟らかく、エグみもない。サラダの他、炒め物などにも使える、不思議な野菜だ。

根から吸い上げた塩分を、葉や茎の表面にある水泡にためこむ「ソルトリーフ」。水滴が付いているように見えるが、この中に塩分が含まれている。フランスのレストランなどでも使われているとか。

 では、次は、こちら。なんという野菜でしょう?

一見、普通のカブに見えるが、普通のカブではないという…????

 答えは次に!

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