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食のトレンド発掘隊

人気の「塩麹なべ」を徹底比較

2012年11月16日

塩麹に漬けた肉を鍋に入れると…

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 今年も鍋シーズンが到来した! 「今年の冬、チャレンジしたい鍋はどれですか」というWEB調査(マルコメが実施)によると、トマト鍋が8%、豆乳鍋、キムチ鍋・チゲ、チーズフォンデュが各6%、チーズ鍋5%、坦々鍋4%となっている中、31%と群を抜いてトップに輝いたのが「塩麹鍋」だ。塩麹ブームがとうとう鍋料理にもやってきた!“おうち鍋派”も“外食鍋派”も、今年注目の「塩麹鍋」をチェックしよう!

 まずは“おうち鍋派”必見の家庭用の鍋スープから。

 キッコーマンの「塩麹でつくる白湯鍋スープ」は、濃縮5倍の白湯スープと塩麹が別々にパックにされている商品。あらかじめカットした鶏肉を塩麹に15分漬け込んでから、鶏がらととんこつ味の白湯のスープにその鶏肉と野菜を入れて煮込むというもの。あえてひと手間加えて作るというものだ。

キッコーマンの「塩麹でつくる白湯鍋スープ」(メーカー希望小売価格357円)。塩麹50gと白湯鍋スープ150gは別パックに入っている。
鶏がらととんこつの白湯スープに、塩麹に漬け込んだ鶏肉と野菜を入れた「塩麹鍋」。ジュワ~と鶏肉が軟らかい!濃厚でまろやかなスープ。

 同社コーポレートコミュニケーション部の稲垣さんは、「昨年発売した『醤で肉を炒めるキムチ鍋スープ』がスープと醤を別にし、醤で肉を炒めるというひと手間を加えたところ、お客様から好評だったため、今回も塩麹とスープを別にして、ひと手間加えるという形をとりました」と説明する。

 さっそく筆者も試作&試食してみたのだが、塩麹に漬け込むひと手間は確かに必要なのだが、漬け込んでいる間に野菜を切ったりするので、“わざわざ感”は感じられなかった。ビニール袋にカットした鶏肉と塩麹を入れて、手でもみ込んで15分放置し、沸騰した鍋に鶏肉を入れたらビニール袋はそのまま捨てられるので、洗いものも増えなかった。意外に簡単。

 食べてみると、塩麹に漬け込むことにより、鶏肉がすごく軟らかくなり、旨みも増していた。これはおいしい!濃厚な鶏がらとんこつ味の白湯スープに、塩麹は隠し味程度に加わっているので、まろやかな風味でくどくなく、どんどん食が進んで、シメの卵雑炊まで完食。しかもこのスープは4500mgものコラーゲンを含んでいるとか!乾燥肌に悩むことが多いこの時期に、女性には特におすすめかも。

 次は、マルコメの「プラス糀 塩糀鍋」。こちらは6倍に濃縮されたスープの素が入っている。鶏だしベースのスープに塩麹が加えてあるので、それで肉や野菜を煮込むというもの。まろやかでやさしい味なのだが、生姜もプラスされているのでキリッとした爽やかさもある。

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