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「ながら眠活」で美肌を手に入れよう!

2012年11月7日

~「時間がなくてもOK」の快眠グッズあれこれ

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 そろそろ冬本番。毎晩、暖かい布団が恋しくなる季節ですよね。

 でもぐっすり眠れるかといえば、そうとは限らない。実は冬に限らず、朝「あー、よく眠れた!」とスッキリ起きられる女子は少ないよう。ある調査でも、アラサー女子のなんと8割が「睡眠に不満」との結果に(11年 NECビッグローブ調べ)。睡眠不足や「ぐっすり眠れない」など、何らかの悩みを抱える人も目立ちます。

 ただそこは、何事にもポジティブな女子のこと。できるだけ前向きに、効率よく「快眠」や「美肌」を手に入れたい。そのためのグッズやサービスも次々と登場、よい眠りを得ようとする「眠活女子」も増えています。

*      *      *      *      *      *      *

「便秘が続くと、どうしても肌が荒れるんですよー」

 と嘆くのは、広告代理店に勤めるA子さん(30代前半)。

 以前はエステやスポーツジムに通っていたが、いまは仕事で時間に余裕がない。仕事柄、撮影の立会いなどの日はトイレにも行きにくく、便秘で肌にブツブツができやすかった。

 そんなとき、ネットショップで目にしたのが、夜はいて寝るナイトレギンス「ネモミーナ」(ワコール)。睡眠中の脚の動きにより、指圧パッドがお腹をプッシュ。寝ている間にお腹もみ感覚が味わえ、翌日“爽快”な朝が期待できる、とされる。

 多忙なA子さんが惹かれたのは“寝ながら(お腹もみ)”の部分。「ジムで体を動かす時間がなくても、これなら効率よく便秘解消できるのでは?」と考えたのだ。

 すると、ナイトレギンスを履いて寝た翌朝、予想とは別の効果実感があった。「眠っている間、誰かの手でふーっとお腹をゆるく押されている感じ。なんとも気持ちよくて、前よりよく眠れるようになったんです」(A子さん)。

 便秘は完全には治っていないが、ぐっすり眠ると翌朝の食が進む。

 以前は朝食抜きの日も多かったが、いまは繊維質のサラダとヨーグルトを食べる。少しずつ肌の調子もよくなってきたという。

 同じく“寝ながら”の言葉に反応したのは、派遣社員で経理の仕事に就く、B子さん(20代後半)。

 彼女は、ドクター・ショールのロング靴下「寝ながらメディキュット ロング」を買った。睡眠時の足の状態に合わせた、段階圧力設計。クチコミサイトで「寝ながら履けば、足の疲れやむくみをケアしてくれるらしい」とのカキコミを見て、「これなら、時間がなくても続けられる」と考えた。

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Profile
牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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