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「条件のいい男」に選ばれるには?

2012年11月29日

「多くの女性から好まれる」男性が好む女性の条件は

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「いい男がいない!」「いい男はみんな結婚している」私の周りのアラフォー女子の愚痴も聞き飽きた。だけど、私もそう思う。やっぱりいい男に選ばれたい。仕事も頑張って、自分磨きもしているつもりだけど……。

潮凪 「条件のいい男」を、「学歴、収入、ルックス、センス、性格、職業などがすべてバランスよく恵まれている男性」、「多くの女性から好まれるタイプ」と定義したとします。彼らが選ぶのは自分と同じくらいモテる女性です。自分と同じ「モテ偏差値」の高い女性を好むのです。ルックスもセンスもレベルが高く、競争率の高い女性しか選ばないのです。

 特にこの手の男性は第一印象や見た目のセンスで女性をジャッジします。「いい男」に選ばれるには、どう転んでも美しさやセンスを兼ね備えた「いい女」になるしかないのです。厳しいようですが、それが現実です。たとえ相手が温厚な男性だとしても、そこは容赦しません。恋は弱肉強食、生存競争です。「ただ思い続ければ、いつかは振り向いてもらえるはず」といった、おとぎ話は通用しないのです。

 モテゾーンの男性は、女性に出会った時、「恋の予感を含んだ友達以上」か「他人」に振り分けます。「女性としての魅力のある人」とは友達になるけど、そうでない人とは友達にもならない――これが、モテ系の男性の群れの本音です。シビアな話ではありましたが、条件のいい男性に選ばれるために最優先すべきことを受け止めて頂ければと思います。

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Profile
潮凪 洋介(しおなぎ・ようすけ)
「恋愛は現場で起こっている! 会議室や書物の中ではない!」を合言葉に書籍、女性誌コメント、テレビ、ラジオ、リアルイベントプロデュースを通してメッセージを発信する傍ら、AllAboutの「恋愛ガイド」をつとめ20万人のユーザーと向き合う。『男が「大切にしたい」と思う女性50のルール』(三笠書房)、『もう『いい人』になるのはやめなさい』(中経出版)など、国内外で書籍を多数出版。

水野真由美(みずの・まゆみ)
「ラブライフバランス研究所」代表。男女が自然に出会える「合コンセッティングサービスRush」を創設。80万人が参加する業界随一のサービスへと育て上げる。現在は「ラブライフバランス研究所」にて、個性分析から自分の魅せ方、出会い、交際、成婚までを個別サポートしている。
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