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仕事相手が恋人に昇格するのはどんな時?

2012年11月8日

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「職場の同僚と結婚しました!」ってよく聞くけど、今さら同僚と恋愛モードにはなれそうもない。しかも、社内恋愛はリスクも多そう。でも、出会いも少ないし、もう一度職場をじっくり見直してみるべき?

潮凪 「仕事が忙しくて、職場の女性を恋愛相手として見る余裕がない」という意見もありますが、社内恋愛経験のある男性たちによれば、きっかけは極めて「なんとなく」というのが多いようです。例えば、同じ部署の仲間同士で飲みに行き、仲良くなってそのうち2人きりで会うように……といった展開が主流です。

 そもそも、仕事相手だとセクハラやパワハラ疑惑が怖いので、男性からはリードできないという現状があります。特に社内の女性に関しては、気軽に手を出したりはできません。自分からアプローチして付き合うなら、結婚したいと思うくらい本気の場合に限られるでしょう。

 総じて言えるのは、男性は導かれる側にまわりたいということ。職場恋愛の場合、女性にシナリオを書いてもらったほうが都合が良いということです。「何よエラそうに!」と思うかもしれませんが、実際のところ男は仕事中、とにかく余裕がないのです。さらには、先ほどのセクハラ疑惑や「課長に口説かれたの……」などの噂も怖いのです。

 ランチに誘う、社内飲みの後、夜遊びやバーに誘ってみる、休日に一緒にゴルフに行ってみる――そんなシナリオづくりから始めてみましょう。

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Profile
潮凪 洋介(しおなぎ・ようすけ)
「恋愛は現場で起こっている! 会議室や書物の中ではない!」を合言葉に書籍、女性誌コメント、テレビ、ラジオ、リアルイベントプロデュースを通してメッセージを発信する傍ら、AllAboutの「恋愛ガイド」をつとめ20万人のユーザーと向き合う。『男が「大切にしたい」と思う女性50のルール』(三笠書房)、『もう『いい人』になるのはやめなさい』(中経出版)など、国内外で書籍を多数出版。

水野真由美(みずの・まゆみ)
「ラブライフバランス研究所」代表。男女が自然に出会える「合コンセッティングサービスRush」を創設。80万人が参加する業界随一のサービスへと育て上げる。現在は「ラブライフバランス研究所」にて、個性分析から自分の魅せ方、出会い、交際、成婚までを個別サポートしている。
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