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大ベストセラー小説が奇跡の映画化!

2012年10月20日

豊臣軍にケンカを売った“でくのぼう”「のぼうの城」

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 一時期ほどは“歴女”という言葉を聞かなくなりましたが、歴史好きな女子が減ったわけではないですよね。どちらかと言うと“鉄子”の私(笑)は、あまり歴史に詳しくない方ですが、思いがけず、心ときめく歴史超大作に出合いました!

のぼうの城
「のぼうの城」
11月2日(金)全国超拡大ロードショー
(C) 2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ
配給:東宝、アスミック・エース
公式サイト:http://nobou-movie.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/nobousama
Twitter:https://twitter.com/nobou_movie

 実話を小説化した戦国エンターテインメント『のぼうの城』(小学館文庫)。上下巻累計165万部突破の大ベストセラーとなったこの小説は、もともと映画の脚本だったことをご存知ですか?

 脚本家の登竜門と言われる城戸賞を、2003年に『忍ぶの城』で受賞した和田竜さん。間もなく映画化の話が持ち上がりますが、あまりにも壮大なスケールであるため、映画化実現は容易ではありませんでした。

 そこで、『忍ぶの城』の小説化を依頼された和田さんは、タイトルを『のぼうの城』に変えて執筆。2007年に出版された同作は、2008年に直木賞にノミネートされ、2009年に本屋大賞2位を受賞します。歴史小説ファンだけではなく、幅広い層から支持を集め、大ベストセラーとなりました。

 こうした動きを受けて、2008年に映画化が正式決定となり、2010年にクランクイン。長い年月を経て、ついに公開されるのです。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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