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「男性の多い職場では曖昧な態度は禁物」

2012年10月13日

働き女子必見の「クローザー」キーラ・セジウィックにインタビュー

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 働き女子なら、絶対に共感できる海外ドラマ「クローザー」。以前、当コーナーで紹介したことがありますが(記事はこちら)、主演女優のキーラ・セジウィックさんが初来日し、単独インタビューすることができました!

クローザー
「クローザー」
2012年10月1日(月)よりシーズン1~6が、ワーナーTVで独占配信中
2012年11月24日(土)よりファイナル・シーズンが、女性チャンネル♪LaLa TVで日本独占初放送
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

 インタビューを紹介する前に、「クローザー」について、ちょっとおさらいしたいと思います。

 ロス市警・重大犯罪課の女性刑事ブレンダ・リー・ジョンソン(キーラ・セジウィック)は、容疑者から自白を引き出し、事件を“クローズ”させるプロフェッショナル。通称“クローザー”。

あらゆる手を使い、容疑者を自白に追い込むブレンダ
あらゆる手を使い、容疑者を自白に追い込むブレンダ

 ブレンダは、男性ばかりの部下たちをうまくまとめ、緻密な捜査で数々の難事件を解決している凄腕刑事ですが、プライベートでは完璧とは程遠い生活を送っています。

 スイーツ依存症で、片付けが苦手。おまけに、刑事なのに方向音痴。口うるさい両親には自分の意見をはっきりと言えず、仕事中でもかかってくる電話に振り回されています。仕事中心のため恋愛は後回しになりがちで、帰宅すれば散らかり放題の部屋で愛猫とダラダラ過ごすのが幸せ。

常に甘いものを食べずにはいられないブレンダの机の中はお菓子でいっぱい!
常に甘いものを食べずにはいられないブレンダの机の中はお菓子でいっぱい!

 「これ、分かるわ~」って、共感すること多くないですか!?

 そんな魅力的なキャラクター・ブレンダが大人気となり、大ヒットした「クローザー」は7年間のロングランとなりました。本国アメリカで、惜しまれながらも8月にフィナーレを迎えた本作。ブレンダを演じ終えたキーラさんに、働き女子のヒントになりそうなお話をたくさんしていただきました!

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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