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妊娠で変わるマネーライフと家計簿

2012年10月16日

働き女子の支出ベストバランス 育休編

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 働き女子におすすめの支出バランスと注意点をライフスタイル別にお伝えしています。今回は、育休中の家計簿を考えてみましょう。

● 派遣社員なのですが、出産後も仕事を続けられるか不安です。
● 働き続けても保育費で収入の大部分がなくなってしまいます。それでも働き続けたほうがよいでしょうか?

 DINKSの間は悠々自適だった生活も出産を機に大きく変わります。会社をお休みしてお給料がもらえなくなったり、子どもの保育費がかかるようになるからです。

 産休・育休中は一般に勤務先からお給料がもらえなくなり、産休中は健康保険から出産手当金(1日に付き日給の2/3程度)、育休中は雇用保険から育児休業給付(収入の50%程度)を受け取ることになります。

 働いていた時と比べると、収入が半減することを予測して住居費や生活費を予算立てしましょう。住宅ローンを組むのは子どもの預け先などが決まってからにしたほうがよいです。今住んでいる区で認可保育園に入れない可能性もあるからです。また、自治体によって利用できる制度(妊婦検診助成金、小児医療費助成、家賃補助)の内容や費用(保育費)などが大きく変わるため自治体のホームページで調べることをおすすめします。

 ちなみに、産休・育休は条件を満たせば派遣社員の場合でも取得することはできることをご存知でしょうか。まだ前例は少ないですが、制度としてはありますので派遣会社などに相談してみるとよいですね。条件などは厚生労働省のパンフレットなどでご確認ください。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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