• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

食のトレンド発掘隊

ヘルシーおやつ「大豆バー」徹底比較!

2012年10月3日

カロリーは?成分は? 続々登場の「大豆バー」を試食&比較してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 良質なたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養素が豊富な大豆。日本人の長寿を古来より支えてきた食材の一つとしても知られている。その大豆パワーがぎっしりつまっていながら、手軽に食べられる「大豆バー」のラインナップが増えている?実際のお味や栄養素には違いがあるのか?大豆バーを徹底比較してみた。

「SOYJOY」(1本・121円/希望小売価格・税込)
うす皮をのぞいた“まるごと大豆”がバーになった。フルーティートマト味が加わり、現在は12種類のラインナップ。
「SOYJOY」フルーティートマト
栄養成分表示1本(30g)あたり
エネルギー137kcal/たんぱく質4.8g/脂質7.8g/糖質10.7g/食物繊維3.3g/ナトリウム32~70mg

 まずは、大豆バーといえば大塚製薬の「SOYJOY」。2006年4月の販売以来、累計販売本数は、約5.1億本(国内)だという!すごい!

 「SOYJOY」は大豆の栄養をまるごと含んだ大豆粉、たっぷりのドライフルーツを加えて焼き上げてある。ブルーベリーやストロベリーなどの人気のフルーツフレーバーに加え、昨年は初の野菜系テイストであるフルーティートマトが加わり、合計12種類のラインナップとなった。

 「2002年から、まるごと大豆飲料『スゴイダイズ』を販売していますが、大豆の素晴らしさを実感するお客さまの声を多数いただきました。大豆をもっと手軽にとれる商品を開発することで、大豆をいつでもどこでも美味しくとっていただきたい。そんな思いを形にしたのが『SOYJOY』です」と大塚製薬 広報部では開発経緯を説明する。

 さっそく、フルーティートマト味を食べてみた。封を開けた瞬間からフルーツの甘い香り。トマトのほかに、干しぶどうなども入りフルーツの甘みや旨みがあって、食感もしっとりしている。同社によると「甘さの少ないサンマスカット種のぶどうを使用し、味のアクセントとしてレモンピールを加えてある」(広報部)とのこと。確かに、すっきりした味わいもある。しっかりした歯ごたえで、かめばかむほど大豆の香ばしさが口いっぱいに広がっていく。

 次は、青魚のサラサラ成分であるEPAとDHAが配合された、ニッスイの「EPA+(エパプラス)大豆バー」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
グルメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ