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一生イキイキと働き続けるコツとは?

2012年9月28日

自分の感覚を信じて大胆に行動することも大切

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 今回の草野ゼミは、「ずっと輝き続けるコツが知りたい!」をテーマに、女優の高島礼子さんをゲストに迎えて、一生、イキイキと働き続けることができるコツについて考えました――。

 働き始めたばかりの新人時代は、目の前の仕事を覚えることで精いっぱい。ですが、20代も半ばを過ぎると、少しずつ周りが見えてきて、“目に見える成果が欲しい”と考え出すもの。“もっと自分らしい仕事がしたい”“成果をカタチにして残したい”――そんな自我が芽生え、プレッシャーを感じ始める時期でもあります。これは、働き続けるうえで誰もが通る道であり、20代特有の悩みといっても過言ではないでしょう。

 とはいえ、現実はそんなに甘くない。思うような成果があげられず、“なりたい自分”と“現実の姿”とのギャップに悩み、もやもやとした気持ちを抱えている人も少なくないはずです。今回の相談者も、そんなお悩みを持つ2人。評価の見えづらい事務職の仕事にやりがいを見いだせないというAさんと、仕事は充実しているものの、些細なミスで叱られるたびに“向いていないのでは?”と落ち込むBさん。それぞれ、抱えこんだ“もやもや”を消化しきれず、身動きが取れなくなっている様子でした。

 “成果がカタチになる仕事がしたい”と考えながらも、自分には強みがないからと前に進めずにいるAさん。ためらうお気持ちは分かりますが、やりたいことがあるのなら、自ら声をあげないと状況は何も変わりません。時には、少々目障りなくらい自分の思いを周りにアピールしてみる。そうすることで、引っ張ってくれる人が現れて道が開けるということは、往々にしてあるものです。ただし、そのためには、「何がやりたいか」を自分のなかで明確にしておくこと。それはAさんの”本気度”次第だと思いますよ。
また、“強みがない”とのことですが、最初から自分の強みを理解している人なんて、ごくわずか。必死で目の前の仕事に取り組んでやり遂げるうちに、それが強みになっていた――大抵はそういうものだと思うんです。腰を据えて仕事に向かい、納得いくまでやり遂げてみる。そうすることで、Aさんの強みも見えてくるのでは?

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