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人の9割は「いい人」――意見の対立は立場の違いから生まれる

2015年4月14日

相手の立場によって伝え方を変えてみよう

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 僕のもとには毎日さまざまな人からメールが届きます。社内だけでなく、企業経営者、学生、友人、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)で知り合った海外の起業家、出版関係者、など。毎朝出勤するとまず、メールチェックをするのですが、メールをたくさん受け取る立場になって気づいたことがあります。相手に用件をうまく伝えるには、相手の立場をよく理解することが重要なのだということです。

 以前、僕が受け取った学生からのメールに「海外の学生を呼んでイベントをやります」といったものがありました。熱意ある長文を最後まで読んでみたのですが、「応援してください」とはあるものの、結局僕に何をしてほしいのかは分からずじまいでした。ゲストとして来てほしいのか、スポンサーになってほしいのか、最初にはっきりと用件を伝えてから、「詳細は以下の通りなので検討してください」としていれば、意図が伝わりやすかったと思います。

 まだ学生なので仕方のない気もしますが、社会人になってもこのようなメールを送ってくる人がたまにいます。それでは問題があるかもしれません。

 たいていのビジネスパーソンは忙しく働いているので、一つひとつのメールにそんなに時間をかけられません。用件の分かりにくいメールは読まれずに見過ごされるされる可能性があります。それだけでなく、マイナスイメージを持たれることにもなるので、用件は先に伝えるようにしましょう。

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