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おとなの美文字練習

美文字の基本!筆記具の持ち方と正しい姿勢

2012年9月20日

手書きが快適に、楽しくなるコツを覚えよう

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手指の動きを伸びやかにする筆記具の持ち方と、無駄な力が入らない座り姿勢。

簡単なポイントを押さえるだけで、手書きがグッと快適になります

快適な書き方が身に付けば美文字力がアップする!

 「練習しても思い通りの文字が書けない」という悩みの原因は、筆記具の持ち方や書くときの姿勢にあるかもしれません。ペン先を自由自在に動かし、伸び伸びとした線を書く方法を身に付ければ、おとなの美文字への大きな一歩を踏み出したも同然!流動的な線を持ち、リズム感や強弱を表現できる行書だからこそ、書き方の基本を見直すことで表現力が豊かになります。

 文字を書くときには、親指・人さし指・中指が、それぞれハンドル役やブレーキ役などを担ってペン先を動かしています。しかし、筆記具の持ち方に偏りがあると、いずれかの指の動きが鈍くなり、三者の共同作業のバランスが崩れて、ペン先のコントロールが困難に…。こうして、不利な条件で文字を書くことになってしまうのです。正しい持ち方は、3本の指が均等な力で筆記具を支え、すべての指が曲げ伸ばししやすい状態。無駄な力を入れず、あらゆる方向にペン先を動かすことができます。

 また、書くときの姿勢を整えることも、美文字を習得する上で効果的なポイント。字を書くときの正しい姿勢とは、簡単にいえば「ラクに書き続けられる姿勢」のこと。書く動作は、手指だけではなく全身の運動です。必要以上に力を入れず、快適な姿勢を保てば、書くことに集中できるようになります。

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