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仲間とダイエット?! エコウォーキング

2012年9月19日

ダイエットや筋肉の強化、ストレス解消にも期待大!

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 9月。秋といえばスポーツの秋。いつでもどこでも手軽にできるスポーツとして、ウォーキングに注目が集まるシーズンですね。

 「有酸素運動」であるウォーキングは、ダイエットや筋肉の強化、ストレス解消なども期待できるとされています。そのうえCO2を排出しない、自然とふれあえる、お金もかからないなど、「エコ&エコノミー」を身近に体感できるスポーツ。20~30代のエコガールの間でも年々、人気が高まっているようです。

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 「最近、「トレイルウォーキング」にハマっちゃって」

 と笑顔を見せるのは、神奈川のIT企業に勤めるA子さん(20代)。

 彼女が言うトレイルウォーキングとは、おもに山道(トレイル)を歩くスポーツのこと。

 一般に、山の頂上を目指して歩くのが「登山」、自然散策を目的に歩くのが「ハイキング」だが、トレイルウォーキングは山の小道を歩くとはいえ、登山ほど過酷ではない。とはいえ、ハイキングほどスローペースで歩くのでもない。エコな風景を味わいつつ、それなりにスポーツ気分も味わえるのが特徴だ。

 A子さんは2年前、山ガールブームにのって、カラフルな登山シューズやバックパック、ジャケットなど、いわゆる山ガールファッションを買い揃えた。オシャレなスポーツウォッチも含めて、装備にかかった金額は約10万円。

 だが、「平日に営業現場をまわってヘトヘトなのに、土日に登山みたいなハードなスポーツをするのは無理があった」とのこと。

 アッという間に山から足が遠のき、山ガールウェアがタンスの肥やしになり始めたとき、たまたま見つけたサイト「ENJOY!SPORT」(運営:フジテレビほか)で「トレイルウォーキング」の特集を見て「やってみたい!」と思ったという。

 会社の友人2人を誘って初めて挑戦したのは、サイトにあった鶴巻温泉駅出発のコース。同駅を出て、吾妻山から弘法山、権現山をめぐって秦野駅に至る。全行程約7キロ、所要時間にして2時間ほどの、初心者向け里山コースだ。

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牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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