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寝る前5分!凝りがほぐれ、呼吸も深くなる ブリージングストレッチ

そけい部&腰&脇腹をストレッチ

2012年11月1日

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 「みぞおちゆるめストレッチ」でみぞおちが柔らかくなる感覚がつかめてきたら、次は「背中&お腹ゆるめストレッチ(前回)」で、背骨や肩甲骨まわりをしっかりほぐそう。少し辛い姿勢かもしれないが、お尻を左右に揺らすと、肩から脇、お腹までがぐーっと縦に伸ばされて、胸が持ち上がって開く感じがするはず。「胸の柔軟性は、深い呼吸の絶対条件」(古久澤さん)だから、丁寧に行いたい。

 肋骨と骨盤の間にある腰と脇腹も、「しっかり伸ばすと肋骨の間にある肋間筋が柔軟になり、1回の呼吸で息をたくさん吸えるようになる」(古久澤さん)。

 股関節の前側を伸ばす「そけい部リンパストレッチ」は、一見、胸郭の動きとは関係なさそうだが、正しい姿勢をつくる「骨盤のゆがみ調整」に欠かせない。猫背になりやすい人は、太もも裏を伸ばす「ハムストリングスストレッチ」と併せてじっくり行おう。骨盤が安定すると「深層部の筋肉が働きやすくなり、姿勢を保ちやすくなる」(柿崎准教授)。

 最後は「上体ねじり」で腰から胸、首まで調整しよう。リラックスしてきて、途中で眠くなったら寝てしまってもOK! 試した人からは「寝起きもよくなった」という声も続々。あなたも、夜の習慣にしてみては?

step 3 股関節を柔軟にし骨盤のゆがみを調整
そけい部リンパストレッチ

 姿勢を支える骨盤や股関節まわりの筋肉は、座りっぱなしや運動不足の人ほど固まりがち。念入りに伸ばそう。股関節の付け根のそけい部を伸ばすとリンパ節も刺激でき、脚のむくみ解消に。

Point! 姿勢を保ち胸郭の動きを改善

 「股関節が柔軟になると骨盤が安定しやすく、姿勢を保ちやすくなる。それによって胸郭の動きも良くなり、深い呼吸を促す結果につながる」(柿崎准教授)。

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