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スマホ市場の勢力地図は今後どう変わる?

2012年9月3日

米アップルの株式時価総額が史上最高を更新

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この連載では日本経済新聞の記事から、働き女子が知っておきたい、

仕事に役立つ旬な時事テーマをピックアップします。

ニュースの先生は、分かりやすい解説で人気の経済ライターの若槻基文さんです♪

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独走アップル、潜む死角。ブランド力と販売拡大、競争激化で両立課題。
(8月21日付 日本経済新聞 夕刊1面、22日付 朝刊7面)


 米アップルの株式時価総額(株価と発行株式数を掛け合わせた額で、企業価値をお金に換算したもの)がこのほど、米マイクロソフト(MS)が1999年に記録した6205億ドルを超え、史上最高を更新しました。アップルが好業績を続け、高い時価総額を維持している原動力は、主力商品のスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」です。ただ、スマホは世界で普及が進み、市場争奪の企業間競争は激しくなっており、アップルが独走状態を保つのは容易ではありません。

 アップルは2011年秋に死去したスティーブ・ジョブズ氏が1976年にスティーブ・ウォズニアック氏と共同で設立しました。同社は77年にパソコン「アップルII」を発売してヒットさせ、80年に株式を上場するほどの急成長を遂げました。

 その後、MSが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の成功でパソコン業界全体を支配するようになると、アップルは劣勢となり一時経営不振に陥ります。ジョブズ氏は85年に当時の社長と対立してアップルを去りますが、97年に経営トップに復帰して経営の立て直しを進めました。2001年には携帯音楽プレーヤー「iPod」を、07年にはiPhoneをそれぞれ発売し大ヒットさせました。

 iPhoneが従来の携帯電話と異なるのは「アプリ」と呼ばれる専用ソフトが使えることです。それまでの携帯電話もカメラや音楽・動画再生など様々な機能を搭載していましたが、iPhoneはビジネスから娯楽関連まで多種多様なアプリを自分の好みで自由にダウンロードして使えます。アップルは世界の開発者がアプリを開発・提供する仕組みをつくり上げることで、携帯電話に新たな魅力を与えました。

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