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もしかして、このままずっとおひとりさま?

2012年8月29日

未来を恐れず、今を充実させて豊かな自分を作る

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 今回の草野ゼミは、「もしかして、このままずっとおひとりさま?」をテーマに、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子さんをゲストに迎えて、おひとりさまでも幸せに暮らすヒントについて考えました――。

仕事もあるし、趣味もある。休日は、友達とおしゃべりをしたり、気持ちの赴くまま、好きな場所に出かけたり。周りからみれば、「自由で気ままなシングルライフ」。だけど、やっぱり何かが足りない――。

20~30代は、周りが急に慌ただしくなり始める時期。これまで時間を共にしてきた友人が次々と結婚し、ふと見渡すと独身はごくわずか。“もしかして私、このままずっとおひとりさま…?”。取り残されていく不安に苛まれ、婚活に励んでみるものの、なかなか思うような結果が得られず、焦りばかりが募る…今回、相談に訪れたお二人のそんなお悩みは、多くの人が感じているものだと思います。

「結婚相談所のコンピュータが弾きだした“条件にバッチリ見合った相手”を好きになれない自分を責めてしまう」というAさん。好き・嫌いの感情は本能的なものですから、自身を否定する必要なんてまったくありません。下を向いて閉じこもってしまっては、出会いも何も望めない。「私はこれでいい」と自分を肯定してあげて。前を向いて充実した時間を過ごすことで魅力が磨かれるし、Aさん自身の自立にもつながるはずです。
そして、多忙な仕事をこなしながら、のめり込める趣味を持ち、スケジュールは常に真っ黒だというBさん。ですが、周りがどんどん結婚する中、「このまま楽しく生きられるはずはない」と言い切り、漠然とした不安を募らせている。「おひとりさまと思われたくない」「お局に見られたくない」とおっしゃっていましたが、“今”を満喫しているBさんが本来、最優先したいのは「ひとりの楽しい時間」では? それなら今は、思う存分趣味に没頭して、納得してから次に進んではどうでしょうか。世間の声に惑わされず、“今、自分が本当に望んでいること”を自問自答してみましょう。

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Profile
草野 満代(くさの みつよ)
草野 満代(くさの みつよ)
フリーアナウンサー
津田塾大学学芸学部卒業後、89年にNHK入局。金沢放送局を経て、東京アナウンス室に異動。『モーニングワイド』『紅白歌合戦』などNHKの代表的な番組を担当してフリーに。97年10月から9年間、『筑紫哲也NEWS23』のキャスター。現在、日本司法支援センター(法テラス)理事をはじめ政府懇談会メンバー、講演活動でも活躍中。映画、音楽、旅行、オペラ鑑賞、ワインなど多才な趣味を持つ。
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