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人生も部屋も、スッキリが一番!

気になるモノ別捨て時の見極め方<3>

2012年9月28日

1つ捨てれば次々と…「数珠つなぎ」の法則とは?

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WOMAN読者の7割以上は「捨てるのが苦手」。

でも、不要なモノを手放すことは、「スッキリ部屋」を実現する第一歩。

何を基準にどうやって捨てればいいの?

モノ別の捨て時の目安を伝授します

思い出のためなら1回の旅に数枚の写真で十分。
量に制限を

イベントのたびに増えていく写真は「何のために取っておくのか」を考えてみると捨てやすい。思い出に浸るためなら、1回の旅行につきお気に入りの写真が数枚あれば十分。「1冊のアルバムに入る分だけ」などと、全体量で制限を設けてもいい


底の浅い入れ物で管理
1カ月以内に使ったかどうかで見極めて

ペン立てではなく、容量を把握しやすいペン皿や底の浅いカゴを用意し、過去1カ月以内に使ったものを入れて。カッターやはさみなど、複数あったら1~2本に絞る。過去1カ月間に使わなかったものはまとめておき、さらに1カ月間使わなければ処分


「今一緒にいたいもの」以外は感謝を込めて処分。
捨てにくければ供養

「今一緒にいたいか」を基準に厳選を。何となく持っているだけなら、「今までありがとう」と感謝の気持ちを込めて燃えるごみへ。どうしても捨てにくいなら、神社や寺などで供養してもらおう。インターネットで人形供養を行う寺社情報は調べられる


どれか1つだけを思い切ってまず捨てて。
あとは勢いに任せて処分

「いつか使うかも…」と取ってある空き箱や包装紙も、使わなければただのゴミ。「数珠つなぎの法則」(※ページ下Column参照)を意識して、思い切って1つ捨ててみる。もともと目的なく取っておいたものがほとんどなので、勢いがついて捨てやすくなる


贈ってくれた気持ちに感謝し、
使わないなら潔くサヨナラを

「せっかく買ってきてくれたから」と取っておいても、趣味に合わないとまず出番はない。出番がないことは、モノにとっても気の毒な話。あくまで「今使うかどうか」で判断をし、贈ってくれた人の気持ちだけありがたく受け取り、モノ自体は処分していい


効力は「1年間」。
それを過ぎたものは神社やお寺に返そう

お守りやお札の効力が続く期間は基本的に1年間。手に入れたときから1年を過ぎたものは、寺社に返してお焚き上げをしてもらおう。必ずしも、入手したのと同じ寺社でなくてもOK。ただし、お寺のものはお寺に、神社のものは神社に返すように


Column

1つ捨てれば次々と…「数珠つなぎ」の法則

ショップの袋や空き箱など、何となく取っておきがちなアイテムを減らすときに有効なのが「数珠つなぎの法則」。数珠のひもを切ると、連なっていた玉が次々と落ちるように、アイテムのうちの1つを処分したことがきっかけで、「あれもいらない、これもいらない」と次々と不要なものを処分できるようになる。まずは明らかに不要なものを1つ選んで、処分してみて

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