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“モテない”ボーダーを「愛されコーデ」に

2012年8月11日

ボーダーを夏から先も着る新顔コーデ

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 ボーダー柄は永遠の夏モチーフ。一方、周囲にも着る人が増える季節には「その他大勢」に見えない着こなしがマスト。マリンイメージそのままに落ち着かせないコーデを覚えれば、ボーダーの着回し度がアップする上、実は愛されルックにも整えやすくなる。カジュアル感が高いが、実はオンにも差し込める。夏を過ぎて、秋にも着られるボーダー柄コーデのコツを今のうちからマスターしておこう。

◆暖色系ボーダー×デニム

 ボーダー柄は青と白のマリン系が超定番だが、ちょっとずらすだけで、印象が変わって見える。夏ムードが濃いマリン系から、赤やボルドーなどの暖色系に変えるだけで、シックな雰囲気が出る。ぬくもりも加わるから、秋冬の着こなしにもなじむ。暖色系ボーダーとからませやすいボトムスの1つがデニム。オンの着こなしではダークカラーのパンツやスカートに差し替えれば、カジュアル感を抑えたテイストに整う。

 見慣れたシルエットの丸首ボーダートップスも、ワイン色に変えるだけで落ち着いたトーンにチェンジ。60年代調の裾広がりジーンズで合わせて、レトロに仕上げた。デニムのインディゴはワインカラーとの好相性を発揮して、ラフすぎないコーデが完成。ニットの袖をまくり上げて、適度に素肌をのぞかせるのは、露出が減る秋冬の大事な小技。頭に乗せたサングラスや、手首に重ね巻きしたブレスレットも、きらめきを添えている。

 こちらは上の例とは逆に、マリン柄の白を残して青を赤に入れ替えたパターン。青が消えた分、デニムボトムとのコントラストがさらにくっきりした。鮮烈な赤は秋冬には貴重な差し色になる。レッドの靴とも色を合わせて、フェミニンをダブルで印象づけるコーデ。デニムのスカートは裾フレアの形が50's風な雰囲気でレトロ&キュート。オンに持ち込むなら、ボトムスを濃色タイトスカートに置き換えたりといったアレンジが使える。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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