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バラのシロップ香るマレーシアのかき氷

2012年7月25日

マレーシアのかき氷、その名も「アイス・カチャン」

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 とうとう、暑さも本格化。表を少し歩くだけで、汗があっと言う間に吹き出してくる。そこで、海外かき氷第3弾のご紹介。マレーシアのかき氷です。

  その名も「アイス・カチャン」。カチャンというのはマレー語で豆のこと。韓国のかき氷パッピンスも「小豆かき氷」という意味だった。アジアでは、豆とかき氷はとても密接な関係にあるようだ。

 アイス・カチャンを求めて、東京・池袋にある老舗マレーシア料理店「マレーチャン 1」(マレーチャン・サトゥ、サトゥはマレー語で1のこと)を訪れた。21年前にオープンしたお店で、開業当時からアイス・カチャンをメニューに載せていたという。お店のオーナーの福澤笙子さん、かき氷の準備をしてくれながら、「現地のアイス・カチャンは、すごく強烈な色合いなんですよ。日本では馴染まないから、うちのは少し違うの」と言う。

 マレーシアのアイス・カチャンには、必ず赤いバラのシロップ(現地では「ローズシラップ」と呼ばれる)とグラメラという黒いヤシ砂糖のシロップがかかっているのだという。日本人から見ると美味しそうに見えないので、グラメラシロップは隠し味にして、上からかけるのはローズシラップのみにしているそうだ。「マレーシアでは、これに更に緑色のシロップをかけたり、とにかく極彩色に仕立てるのが好きなものだから、きれいじゃないのよ」と、とてもあけっぴろげに説明してくれる。

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第52回 マレーシアの極彩色かき氷の美味しさのヒミツを一部転載したものです。

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メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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