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韓国映画を知る機会にうってつけの作品

2012年7月28日

韓国を代表する3人の俳優が共演した法廷サスペンス

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 “韓流”ブーム。みなさんや、みなさんの周りの人、ハマったりしていますか? 特に興味がなくても、「俳優の○○が好き」「K-POPの○○のファン」だという話題、結構、耳にしますよね。私の周りや家族にも、韓国エンターテインメントが好きな人は多いです。私自身は、仕事で長い間、関わってきているので、一通りは見たり聞いたりしています。

 韓流ブーム以前から、韓国映画は根強い人気で、日本にもディープなファンがたくさんいます。俳優が体を張ったアクションには定評がありますが、衝撃的な流血シーンが登場したりする作品は、ちょっと苦手な女子も多いかもしれません。

 そこで今回は、女子にもお薦めの、韓国初の本格的法廷サスペンスを紹介したいと思います。

「依頼人」
2012年7月21日(土)より、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか公開
(c) 2010 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND GENERATION BLUE FILMS ALL RIGHTS RESERVED.
配給・宣伝:ファインフィルムズ
公式サイト:http://client-japan.com

 何がお勧めかと言うと、この映画、とにかくキャストが豪華なんです! 同じ映画に出演することが珍しい、主役級の俳優が顔をそろえています。

 結婚記念日の夜、花束を抱えて帰宅したハン(チャン・ヒョク)。ところが、彼の家は殺人現場と化しており、ハンはぼうぜんとする中、“妻殺人事件”のただ1人の容疑者として、現行犯逮捕されます。

 殺人現場と言っても、死体も物証もありません。そんな状況で逮捕されたハンを弁護することになったのは、勝率99パーセントを誇る“スター弁護士”カン(ハ・ジョンウ)。この事件には何か裏があると確信するカンは、この仕事を持ちこんだ“ブローカー”のチャン(ソン・ドンイル)や、弁護士事務所の事務長(キム・ソンリョン)らとともに、真相を探り始めます。

カン弁護士に事件をセッティングするブローカー※のチャン
※実際は弁護士にではなく裁判長や検事に話をもちかけ、お金を稼ぐ。韓国には当たり前のように存在するが、違法なので明るみに出れば逮捕される
謎の多い事件の真相をつかもうと、カン弁護士とともに奔走する事務長

 一方、カンと司法研修所時代の同期である担当検事のアン(パク・ヒスン)は、カン弁護士にライバル心むき出しで、ハンを有罪にしようと躍起になり、双方一歩も譲れない闘いが始まります。最終弁論で勝つのは? 果たしてハンは無罪か、有罪か……。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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