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働き女子が知っておきたい節電ワザ10(後編)

2012年7月17日

夏の節電、まずこれだけ押さえればOK

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 前回(働き女子が知っておきたい節電ワザ10・前編)は、電気代の仕組みや今後の値上がり予定についてお伝えしました。今回は、働き女子が無理なく続けられる具体的な節電ワザをご紹介していきます。

4.「消費電力が大きい家電」に注意する

 やみくもに節電をするのではなく、効果が高いところだけ控えるのも手。1000Wの家電を1時間使用すると電気代は約22円と覚えておき、消費電力が大きい家電だけでもつけっぱなしに注意をしましょう。例えば…。

* エアコンを消して扇風機に切り替える(1時間)/600W ⇒ 約13.2円 
* テレビを1時間消す/180W ⇒ 約4円
* 照明(白熱電球)を1時間消す/80W ⇒ 約1.8円

5.「利用時間の長い家電」の使い方に工夫を

 消費電力はそれほど大きくなくても、ずっとつけっぱなしになる家電も侮れません。例えば、冷蔵庫や便座ヒーターの使用法にひと工夫を加えましょう。まず、夏の間は温水洗浄便座を切ってもよいですね。

 さらに* 冷蔵庫の上に物を置かず、設定温度を「強」から「中」へ ⇒ 月330円程度
* 温水洗浄便座を切る・タイマーを利用する/5W ⇒ 約0.1円

6.待機電力をカットする

 電化製品は、コンセントにつないでおくだけで(スイッチを入れていなくても)電気代がかかってしまいます。ガス温水器機、AV器機、エアコンなど代表的なものだけでもこまめに切りましょう。
 * 待機電力をなくす(コンセントからプラグを抜く)/25W ⇒ 約0.6円

7.便利グッズを利用する

 すだれ、窓用省エネフィルム、紫外線をカットするカーテンなどを利用することで冷房効率が上がります。日中、自宅にいることが多い人は便利グッズの利用も有効です。

* 「すだれ」や「よしず」などで日差しを和らげる/120W ⇒ 約2.6円

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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