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この夏、「エコ旅」で夢を叶えよう!

2012年7月18日

一生の思い出に!魅力のツアーも続々

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~人と地球にやさしい「エコガール」になろう♪~

 「夏休みはこれから」という女性も多いはず。去年は震災後の「旅控え」もありましたが、今年は長い旅行を予定している方もいるのではないでしょうか。

 「でも、いつもと同じ旅じゃつまんない」「思い出に残る体験がしたい」。20~30代女子からはそんな声も聞こえてきます。

 そこでオススメなのが、エコ旅。旅にエコを取り入れることで、いつもと違う、心に残る体験ができるはずです。

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 エコな旅と言えば、自然を満喫しながら環境保全の大切さを実感できる、ネイチャー系の旅行が代表格。

 神奈川県のIT企業に勤めるA子さん(30代後半)はこの夏、会社の同僚と、タヒチ・ルルツ島8日間の旅で「ホエールウオッチング」を楽しむ計画だ。

 ルルツ島は「ザトウクジラの楽園」と言われている島。毎年5月から10月にかけて、南極海からザトウクジラがやって来る。青い海をクジラと一緒に泳ぐ。そんな夢がかなうかもしれない島なのだ。ツアーの8日間中3日は、ホエールスイミング。

 「忙しいスケジュールの旅はもうイヤ。本当にクジラに出会えるか分からないけど、クジラを待ってるだけでやさしい気持ちになって、リフレッシュできそう」とA子さんはいまから胸を膨らませる。

 ほかにも海外のエコツアーには、日本では味わえない雄大な自然を楽しむものがたくさんある。

 例えば、ハワイの豊かな原生林をトレッキングしながら、森の動植物と触れ合うジャングルツアーや、ニュージーランドの世界遺産エリア「ルートバーントラック」の山々や湖を歩くツアー、アフリカ・ケニアのマサイ族の小学校や動物の孤児院を訪問する文化交流ツアーなど。いずれも、その国ならではの自然を体感できる旅だ。

 国内でも、鹿児島県の屋久島や沖縄などはエコツアーの宝庫。地元のツアーを自分で探してもいいし、旅行会社でも各種プランを用意しているので、相談してみるのもいいだろう。

 一方、「モッタイナイ」精神を取り込んだエコツアーに注目するのは、東京都内の派遣社員B子さん(30代前半)だ。

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Profile
牛窪 恵
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社して編集、PR担当後、転職し、2001年に起業。トレンド、マーケティング、小売流通、ホテル、旅行関連などをテーマに執筆、講演を行う。4月から東京女学館大学講師、テレビ番組のコメンテーターも務める。主な著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』『ただトモ夫婦のリアル』(いずれも日本経済新聞出版社)など。公式ブログ「牛窪恵の気分はバブリ~♪」
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