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年収600万円でも不安すぎる、そのワケ

2012年8月10日

ローンを抱えた外国人パートナーとの結婚、どうしたら?

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今回の相談読者は、派遣契約で働くU子さん。

専門職で恵まれた年収がありますが、結婚・出産を考えると急に不安が大きくなるのだそう。

いま付き合っている外国人の彼のことも気がかりだということで…。

内藤さん(以下、敬称略):地方在住とのことで、今回はスカイプでの相談になります。よろしくお願いいたします。

U子さん(以下、敬称略):よろしくお願いいたします。私は現在、とある研究機関で研究職をしています。専門は医師・薬剤師ではありませんが、医療分野の研究です。以前は病院に勤めていたのですが、復学をするために退職をして、海外の大学に留学をしました。2年前から今の職場で働いています。

内藤:帰国後、研究機関に就職したのですね?

U子:いいえ、研究機関に雇用されているわけではなく、派遣契約です。

 病院に勤めていたころは、終身雇用でしたが、任期付きの雇用に変わってしまったことがとても不安です。期間はあと2年しかありません。

内藤:現在の年収はいくらぐらいですか?

U子:だいたい600万円くらいです。

内藤:U子さんと同じ年齢の方と比べると、だいぶ高い年収ですね。東京で仕事をしている人でも、そんなにもらっている人はいま少ないかもしれません。

U子:そうですか……。でも期限付きなので不安なのです。

内藤:具体的に転職活動はしていますか?

U子:いいえ、まだしていません。医療機器メーカーや製薬会社などから、スカウトがかかることはあります。ほかで自分の知識や経験を生かしてもいいなと迷うときもありますが、具体的には動いていません。

内藤:声がかかるということは、U子さんの専門職はニーズがあるのですね。

U子:はい、あると思います。医療職の国家資格を持っているので、転職はそれほど難しくないと思っています。しかも女性のこの分野の医療職は足りない状況なので、年齢などもあまり影響がありません。企業への就職となると、年齢制限で多少チャンスは減ってくるかもしれませんが……。

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Profile
内藤 忍
内藤 忍(ないとう しのぶ)
株式会社資産デザイン研究所代表取締役社長、一般社団法人海外資産運用教育協会
信託銀行、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、99年マネックス証券、2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。クレディ・スイス証券プライベートバンキング本部ディレクターを経て、2013年から現職。『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎)など著書多数。セミナー講師としても人気で、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで講座を持っている。 個人ブログ「SHINOBY'S WORLD」/ツイッターアカウント
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