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サッカー日本代表に、古事記の秘密が?

2012年7月12日

ユニフォームのシンボルマークに、勝利に導くあの鳥が!

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今年はロンドンオリンピックが開催されることもあり、昨年に引き続き、ますます盛り上がっているサッカー。

サッカーの日本代表選手が着用しているユニフォームに、古事記的秘密が隠されているってご存じでしたか?

吉田:昨年のなでしこジャパンの活躍は、日本中に勇気を与えてくれましたよね。あの感動は忘れられません!
 今年は、ユーロ212やロンドンオリンピック、ワールドカップ予選とサッカーの大きな試合が目白押しです。

木戸さん(以下、敬称略):日本の活躍も、男子・女子ともに大いに期待されますね。

吉田:サッカーファンならずとも、テレビに釘付けになりそうですね。

木戸:ところで、日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークはご存じですか?

吉田:きっとよくテレビで見ているんでしょうけど、思い出せません。えっと……。

木戸:八咫烏(やたがらす)というカラスです。
 神様の遣いとされる、三本足の黒い烏(カラス)です。太陽の黒点のシンボルとも言われていて、古事記に登場します。実は、神話にゆかりのある鳥なんですよ。

吉田:日本のサッカー協会が、八咫烏をシンボルマークに採用したなんて、驚きです……。

木戸:それでは、神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれびこのみこと)の“神武東征”と呼ばれる物語をお話ししましょう。

吉田:か、かむやま……○△□?? とても長いお名前ですね!(笑)

木戸:はい。後に初代天皇となる神様ですから、ちょっと頑張って付いてきてくださいね。

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Profile
木戸寛孝
(株)umariのコンセプターとして、丸の内朝大学の講師、雑誌DiscoverJapanの「ニッポン西遊記」などのプロジェクトを通じて日本神話の世界を分かりやすく伝える仕事に参画。(株)電通を退職後、4年間、農業を営む経験もあり、現在は国際NGO世界連邦運動協会の常務理事も務める。

吉田明乎(よしだ・あきこ)
1973年生まれ。日経ウーマンなどの女性誌を中心に執筆するフリーライター。神社仏閣巡りが趣味。『こころ安らぐ「仏教女子」入門』(洋泉社)に共著者として参加。執筆のために高野山に取材に行き、すっかり空海ファンになった。
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