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STOPムダ遣い!買い物を見極める3つの視点

2012年7月3日

みんなのお買い物の悩みに答えます(3)

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前回前々回と同じように、今回もみなさんからいただいたお買い物のお悩みにお答えしていきます。


C子さんの悩み

欲しいのがありすぎてお金が足りません。高くてもいい品を買って、ずっと使い続けたいが、その見分け方がわかりません。どういったものが「高くてもいいものを買った方がいい」もので、「安くても大丈夫」なのはどんなものなのか…。

20代後半 社宅に一人暮し
手取り月収:27万円/手取り年収:500万円/貯金額:130万円

<C子さんの家計簿>
 家賃 22,000円
 食費 15,000円
 ネット代 3,980円
 携帯電話料金 7,000円
 服飾費 30,000円
 美容費 20,000円
 交際費 40,000円
 スキルアップ費 7,000円
 日用雑貨費 3,000円
 保険(共済掛金) 28,000円
 貯蓄 50,000円

C子さんのように、お金をかけるべきところ、節約すべきところ、その見極めが分からないという人も多いですよね。私自身も20代の頃は失敗だらけでした。1万円もする靴下(100円にしか見えない)を買ったこともあるほどで、随分反省しました。

お金を使うということは一種の投資です。限られたお金をどのように配分して活用するかにより、自分の幸福度が変わってきます。次の3つの視点を持ち、上手に買い物ができるよう練習をしていきましょう。

★1★ 幸福度を上げる買い物をする

誰もが幸せな日常生活を送りたいと願うものです。そのお買い物によりHAPPYになれるかどうかをよく考えましょう。

例えば、買ったものの一度も袖を通さない洋服は、日常生活で幸福を与えてくれますか? クローゼットに収まりきらなくてイライラさせる存在かもしれませんね。

みなさんにとっての幸せはどんな状態でしょうか。私にとっては好きな仕事でご飯を食べていけること。そして大好きな家族や友達に囲まれているということになります。

そのため、健康的な食事、仕事で必要な道具、友達とのかけがえのない経験などにはお金をかけるようにしています。

もちろん洋服を買うこともあります。流行りのブランドだから、安かったからという目線だけではなく、自分に似合うもの、自分のライフスタイルにぴったりマッチしたものを厳選するようにしています。

自分なりの基準がないと、お店に陳列されているすべてが欲しくなってしまいます。

 次に、“追加コスト”なども考えてみたいところです。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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