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沢尻エリカが全身整形のスターを熱演

2012年7月7日

超話題の映画「ヘルタースケルター」

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 きれいじゃなければ幸せになれない。きれいであることが全て。この考え方、どう思いますか? 女子なら、多かれ少なかれ、「きれいになるため」もしくは「きれいでいるため」に「努力しなくちゃいけない」と考えてしまうと思うのですが、それは何のためでしょう?

 全身整形という手段を取ってでも、きれいになって幸せをつかもうとするヒロイン「りりこ」を、約4年半ぶりの映画復帰となる沢尻エリカが全身全霊で熱演した「ヘルタースケルター」。彼女は、りりこには「自分と重なる部分がある」と語っています。

「ヘルタースケルター」
7月14日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
(c)2012 映画『ヘルタースケルター』製作委員会
配給:アスミック・エース
公式サイト:http://hs-movie.com/

 完璧な容姿で、若い女の子たちの憧れの的となっているトップスター、りりこ。映画やテレビに引っ張りだこで、CM出演も多いりりこですが、彼女には大きな秘密がありました。彼女の美貌と抜群のスタイルは、美容整形によるものだったのです。その秘密を知っているのは、所属事務所の社長・多田寛子(桃井かおり)と、メイク担当の沢鍋錦二(新井浩文)の2人だけ。

全身整形で別人のような容姿を手に入れたりりこ

 全身整形という苦痛を乗り越えて、芸能界の頂点に立ったりりこ。プライベートでも、大企業の御曹司である南部貴男(窪塚洋介)との結婚が間近と思われ、幸せの絶頂にいるように見えましたが、その裏でりりこは、ナチュラルな美しさを持つ後輩モデル・こずえ(水原希子)の出現や、整形手術の後遺症に悩まされ、精神的にも肉体的にも追い詰められていました。

りりこは整形手術の後遺症のアザをメイクで隠すが……

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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