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カラフルなハロハロは異国のかき氷

2012年6月29日

ミニストップの人気商品ハロハロはフィリピンのかき氷

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 かき氷の季節だ。梅雨明けはまだだけれど、むしむしと暑い。真夏のような日差しの日が続くときも。そこで、今回の探検のターゲットとなったのが、異国のかき氷。まずは、フィリピン(正式名称はフィリピン共和国)のかき氷「ハロハロ」を求め都内に繰り出した。

フィリピンのかき氷を食べたことがない人にも、ハロハロという名前を聞いたことがある人は多いだろう。コンビニ「ミニストップ」の1995年から続く人気商品の名前でもあり、ホームページには、その由来も掲載されている。曰く、ハロハロとはフィリピンの言葉であるタガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、色や食感、味の異なる色んな甘いものとかき氷を混ぜながら食べ、最後はジュースのように飲むこともできるデザートだという。

 コンビニのハロハロは何度か食べたことがあるけれど、本場のフィリピンかき氷は未体験。

続きはWEB版「ナショナル ジオグラフィック」(2ページ目から)でご覧ください。

この記事はWEB版「ナショナル ジオグラフィック」の連載「世界のおやつ探検隊」の第48回 フィリピンかき氷「ハロハロ」の本当の食べ方とは?を一部転載したものです。

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Profile
メレンダ千春
海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。
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